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2004.01.31

おもしろ看板

工夫をこらした看板や目を引く看板、あるいはまぬけな看板が好きです。

そんな嗜好に背中を押されて、天気のいい日の人通りの少ない朝に自転車で岡山の街を回って撮りためた看板の写真を、私のホームページに置いていたのでした。

そうしたある日、「面白いからリンクさせてね」というメールが到着。
送り主の人は看板を作ることを仕事にしているプロだったのでした。
「どうぞ遠慮無く」と返事を書く前に、相手のホームページを見て一言添えるのが礼儀です。

早速相手の造形看板というサイトを見にいきました。
看板というかオブジェというかそういう写真がどっちゃりで、またリンクされているサイトをたどったりして、しばらくほんのりと眺めてしまいました。

で、貼っていただいたリンクを発見したのですが、トップページに「業者必見 看板写真」という豪快な文字列。

おもしろ半分で興味本位の素人感覚で集めた写真がこんな風な紹介のされ方でいいのだろうかと、ちょっと心配なわけでした。

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Nomadを目指したが

4GBの容量のHDプレーヤーCreative NOMAD MuVo2を求めて意気揚々と自転車で出発。

1軒目、アプ×イド(一部伏せ字)というパソコンショップ。
ここでは旧タイプの1.5GBタイプしか無かった。
しかも、まだ今回値下がりする前の価格がついてたぞ。
●敗退

2軒目、OAシステムプラザ。
なんとなくここで買えるだろうと予測していたのですが、MP3プレーヤー自体置いていなかった。
●敗退

3軒目、DE×D×O(一部伏せ字)。
HDプレーヤーは「iPod」のみ。
●敗退。

4軒目、ベスト電器。
「iPod」とメモリータイプのプレーヤーのみ。
●敗退。

5軒目、コジマ。
MP3プレーヤー自体置いていなかった。
●敗退。

しかしここで、DEO××Oの売り場で掲示されてあった「iPod」の15GBの価格(31,800円)に十分惹かれていることに気がついていた。

NOMAD MuVo2より筐体は大きいけど、容量は4倍ある。
周辺機器も面白そうな物がそろっている。
やっぱりオレが買うのは「iPod」だったんだと心で叫び、あらためてまたえっちらおっちらとペダルをこいでD××DEOの売り場へ直行。

「お求めの方はこのカードをカウンターまで」と型番が書かれた小さい紙片を取り、そばにいた店員に「どこに持っていけばいいの」と聞くと「ちょっと待ってください、在庫を確認しますから」と他の店員と話している。
おいおい、在庫が無いのに商品カードを売り場においてるのか?と思っていると店員が戻ってくる。

「すみません、このタイプはかつて入荷出来たことがなくて、国内にほとんど流通していないような状況なんです。」

あのねー、それって何かおかしいよね。
気の短い人だったらフロア中に響く様な声を上げられてるぞ、キミタチ。
それにベスト電器では15GBタイプが無いことを解るようにしていたぞ。

で、結局何も買えず少々立腹してすごすご帰還。

まぁ洋食を食べるという目的については、「みち」という店で美味しいポークピカタ(みちスペシャルというメニュー名)を食べたので良しとします。

しかし足が疲れました。

やっぱり20GBのiPodを買おうかな。
iPodをもう少し詳しく調べて見よう。

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iPod miniを待たずNomad

4GBの容量のHDプレーヤーを買う気になった。
iPodがデザインが良くていいのだが、日本では4月の発売となっている。
でも「HDプレーヤ」を買いたいと思ったら買わなければいけないのですよ。
そうでしょ。

ターゲットはこれにした。
Creative NOMAD MuVo2

ということでこれから買いに行くことにする。
しかし私が今住んでいる岡山の街のどこで手にはいるのだろう。
行動範囲はそれほど広くない。市役所を中心に3km程度が妥当な線。

途中、お昼をどこか気の効いた洋食屋で食べて、さらにこの商品が手に入ったなら今日の目標は達成としてあげようではないか。

それでは行って来ます。


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フリーセル熱が治まっている

フリーセル猿であることは前に書きましたが、それが治まっています。

つい少し前はPCを起動すると、まずはフリーセルを起動。
そしてメールを読むのが4時間後になったことも一度や2度ではありませんでした。

何が私のフリーセル熱を治癒したのでしょう。

それは「FreeCell Try Recorde」というフリーセルで用意されている32000面(XPは1000000面)を1面から順番にクリアするのを補助してくれるソフトの導入でした。

それまではランダムに選ばれる面を遊んでいましたが、よしこうなったらすべての面を制覇してやろうと思い立ったのがきっかけでした。
そして「178面」で壁に当たります。

ウェブ上でフリーセルの難解な面番号が書かれていたりしますが、この面はありません。
自分が自分に解ける程度の面の範囲で猿になっていたんだと思うと、すうっとフリーセルへの執着が薄れたのです。

おかげで天気のいい日は自転車でまだ通っていない道を探して走ったり、ギターで弾けなかったフレーズにチャレンジするという(これも低レベルではありますが)少し良い方向に日々の過ごし方に変わったというわけです。

今はこの文章をタワーオブパワーの「Back To Oakland」を聴きながら書いてます。

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ホテルカリフォルニア

イーグルス
「Hotel California」

単独の楽曲ではなく、バンドとして思いを寄せるいくつかのグループがある。
イーグルスもその一つだ。
今も繰り返し、彼らの楽曲を聴いている。

この曲に出会う以前の私のイーグルスというのは「テイクイットイージー」に代表される抜けるような青空の下で歌われる軽やかでリズミカルに流れるコーラスのイメージ。
それがイーグルスであった。

そんなときにこの曲と出会う。
切々としたボーカルによる語る様な歌い方も心を惹かれていたが、なんと言ってもギターソロであった。
ジョーウォルシュが神になったかのごとく、見事に組み立てられたフレーズを奏でるのである。

重奏するギターによってドラマは更に深みに入っていく。
そしてギターソロの後にボーカルに戻るという定石をたどることなく、テンションの高いギターの音色がフェイドアウトする形でこの曲は私に再び静寂を返してくる。

これほどギターが豊かな表情を伝えるソロは少ない。
同じくらい自在に表現した曲として頭に思い浮かぶのは、高中正義の「ブルーラグーン」だったりする。

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2004.01.30

明日に架ける橋

サイモン&ガーファンクル
「Bridge Over Troubled Water」

高校生の時代に経験したもっとも完璧な曲。
ドラマチックな展開、透明なトーン、奥行きのあるアレンジ。
目を閉じてこの曲を聴くと、体ごとどこかにもって行かれるような気持ちになっていた。

この曲に出会う前に「サイモンとガーファンクル・ベスト」(タイトルの記憶は怪しい)という2枚組アルバムを持っていた。
箱形にしつらえられたために1センチくらいの厚さになっていることが、うれしい高級感を醸し出しているように感じた。
貸して欲しいというクラスメートが多く、その所有者として私は少し得意げだったはずだ。
その「いいアルバムを持っているヤツ」という座を奪おうと一生懸命自分の所有するアルバムを売り込もうとしている奴も現れたが、残念ながら私の得た幸運には届かなかった。

そのベスト盤の中で、もっとも気に入っていたのは「ボクサー」。
「明日に架ける橋」と負けず劣らず好きな曲である。
しかしベスト盤には「明日に架ける橋」は入っていなかった。

「明日に架ける橋」を聴いたのはシングル盤であった。
私の「いいアルバムを持っているヤツ」という座を奪おうとしていたヤツから借りたのである。

最初の1回聴いた時に、この曲は私の聖歌になった。

今もこの曲を聴くときは、他のノイズを遮断できる状況と灯りを押さえた状況で、最後のストリングスの音が消え去るまで聴いている。

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老人からが人生だ

様々な調査が掲載されているサイトで、都市別の「老人比率」というものがありました。
ところでここでいう「老人」っていったい何歳からを示すのかと言うと、65歳からなのでした。

頭の中で「えー!」という声があがりました。

私はその年齢まで、まだかなりあります。
生まれたばかりの子供がニキビができる年頃になるくらいの期間です。

でももう最近は「仕事をやめて楽になりたーい」としきりに思うのです。
早く「老人」になって「仕事をしてはいけませんよ、残っている人生を実のある物にするために自分のペースで焦らず生きていきなさい」と言われたいのです。

出世なんかにこだわりません、周りの皆さんでどんどん先に行ってください。
週末に行き先も決めずに思いつきで電車に乗ったり、ふと見つけた食堂でビールを呑んだりするのを生活の全てにしたいのです。

65歳から「老人」であるということに違和感はありません。
でもそれは平均的なものです。

私の心は「老人」です。

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2004.01.29

今だからランク入り最後報告

一人楽しんでいたランキングの報告、最終回。

blogランキング

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総合
 45位 -> 33位 -> 18位 ↑
新着
 37位 -> 28位 -> 12位 ↑
ジャンル
・音楽
  5位 ->  2位 ->  4位 ↓
・日記雑文(会社員/OL)
  8位 ->  5位 ->  3位 ↑
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1/26 8時 -> 1/26 12時30分 -> 1/29 19時30分

じわじわときましたが、音楽で下降。
まぁ楽しかったです。

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ニュース性があるからニュース

朝日新聞のサイトでたまたま目にしたコラムで疑問を持った文章があります。
コラムの著者は「石井 晃」、編集委員という肩書きの方です。

石井晃のスポーツ・ジャーナル「しゃきっとしなはれ!NHK」

引っかかったのは
「天下のNHKが卓球大会のニュース報道で優勝した選手より、準々決勝で敗れた15歳の福原愛選手の事ばかり報道されている」
という構成にコラムニストが怒っていることです。

だって仕方が無いじゃないですか。
優勝した選手よりニュースとしての価値があったのですから。

愛ちゃんがいなければ、この試合の結果はテロップだけで終わったかもしれなかったのです。
注目されている人の行動はみんなが知りたがっているのです。
15歳で全国大会で活躍する愛ちゃんは注目に値するのです。

優勝した人の方が偉いのだから、そちらを大きく取り扱うべきだなんておかしいでしょ。
優勝した人の紹介時間が少なかったのではなく、本来扱われる程度の時間で扱われたのです。

この人は日本の新聞で「松井ヒット出ず」とかの見出しを目にしたら、「なんでその試合で活躍した他の選手のことを書かないんだ」と毎日の様に怒っていることでしょう。

お疲れさま。

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PSにゲームを

単身赴任して最初に買ったのは、プレイステーションとドラゴンクエストVIIでした。
どちらも自宅にありましたが、ほいほいと買ってしまったのです。

10年ほど前、そのころのドラゴンクエストシリーズの最新作であった5まですべてとファミコンとスーパーファミコンを抱えて山小屋にこもって遊びまくりたいと願ったその夢を叶える第一歩を踏み出した気分でした。

そしてしばらくしてプレイステーション2を買います。
DVDが見れる事が重要な目的でした。

しかし、結構部屋では物音を立てず静かに過ごす私には、プレイステーション2の冷却用ファンの音が気になって仕方がありませんでした。

で、今も静かにゲームを再生するPSが好きです。

ちなみにPSで遊んでいるのは

・レイジレーサー
・ドラゴンクエストモンスターズ1・2
・スペースチャンネル5
・布袋のストールンギター

などでした。ハイ。

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YAMAHAの光るギター

単身赴任のマンションにはギタースタンドが2つあります。
ギター1本しか持っていないときから2つあるのです。

なぜでしょう?

それは、単身赴任を始めてしばらくして質屋で買ったギターがモッキンバード型(お亡くなりになったX-JAPANの人が好んで使っていたタイプ)だったのだが、それが結構微妙な形で最初に買ったギタースタンドでは支えられなかったからなのです。

しかし質屋でギターを買うべきじゃないね。
最近の新品の値段を後で知ったときに、結構割高じゃねーかと思いました。
で、その次に前にも書いたGODINというメーカーのギターを買って、2つのギタースタンドはそれぞれ役割を果たしていたのでした。

でもある日、発作的に質屋で買った方を人にプレゼントして(押しつけて)しまいます。
モッキンバード型と呼ばれる不安定なデザインが部屋を落ち着かないモノにしていたからです。

その結果ひとつのギタースタンドは支えるモノが無くなり、倉敷の大原美術館で買った佐伯祐三画伯のレプリカの置き台になっていたのでした、

そんな時に「YAMAHAの光るギター」という商品を知ります。

その頃、プレイステーションのゲームで布袋寅泰がキャラクターを演じる「ストールンギター」というゲームにはまっていました。
ヘッドフォンをして音量を充分に上げて(これがこのゲームの攻略ポイント)、リズムに合わせて体を揺らしながらコントローラーのボタンを押していたのでした。
そのゲームの延長上にある面白さが「光るギター」にあるかもしれないと思って、会社帰りに寄り道したイトーヨーカドー(正確にはヨーカドー内に出店している新星堂)で買って帰ったのでした。

でもこの思いはしっかりハズれてしまいました。

「光るギター」は最近少しも光ることがないまま、ギタースタンドの責務を果たすためだけに存在しています。

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2004.01.28

物欲が迷走している

最近「これ」といった強く私の物欲を刺激する物に出会えない。

決して最近発表される商品に魅力が無くなったとは思ってはいないのだけど、何となく「これを買って満足感があるのだろうか」みたいに「物欲」が無気力化しているように思える。
メガピクセル携帯なんて、さっぱり興味の対象外だ。

持続しなかったが、最近で「これいいかな」と思ったものは次のようなもの。

・ホームプロジェクター
・デジタル一眼レフカメラ
・HDDレコーダー
・Let's Note Light
・ブライトリングの腕時計

昨年は近年になくちょっとした少額収入が続き、自由になるお金が無いというわけではない(でも確定申告は面倒だな)。

なんだか枯れちゃった気分。
仕事で滅入る事が続いているから何だろうか。
ちょっと鬱が入ってきていると自覚している部分もあるし。

でも何かを買わないと気が済まないような気分が、中途半端な感じで漂っているので始末が悪い。
映画のDVDは毎週のように買っているが、この程度では「物欲の充足」は無理だ。

あぁまだ見ぬ素晴らしき商品よ!私の「物欲」を呼び覚ましたまえ!

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勝手にシンドバッド

サザンオールスターズ
「熱い胸さわぎ」

大学時代、下宿で受信状態の悪い遠くのAM局を選んだときにノイズの奥から聴こえてきたのがこの曲。
受信状態の悪さのせいだけではなく、演奏しているのは日本人ではないと思わせられました。
楽曲から「狂熱のビート」と表現したいようなエネルギーが伝わってきたのです。

時々こうやって耳に印象だけ残してその後二度と聴けることが無く、手がかりのないまま記憶の彼方に消え去る曲がありますがこの曲は違いました。
スーパースターの誕生だったのです。

私は小さい頃からしゃがれ声がかっこいいと思う人で、風邪を引いたりするとわざとしゃがれ声状態を保ってしゃべるのが好きでした。今思えば間抜けです。
そんな人と言えば上田正樹・柳ジョージなんかがいましたが、桑田佳祐がいちばん私の思い浮かべる格好いいしゃがれ声だったと思います。

桑田佳祐は、私と同じようにアメリカンミュージックを聴いてきたのだと思うことがあります。
しかしそれらの曲を心の中で熟成させて、自分の音楽に昇華させていくセンスは天賦の才がなせるものでしょう。

桑田佳祐が今のような位置まで上っていくと予想はできていませんでしたが、彼の活動をTVなどで見ている頃、少しミュージシャンになりたいと思ったこともある私は今も続いているサラリーマンライフの入り口を開けたのです。

桑田佳祐にはもちろんなれないけど、きっと私のためには良かったんだろうなぁ。

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GODINというギター

GODINというメーカーが作り販売しているギターがある。

ある時、その写真を見てやたらに欲しくなった。
そして知り合いのミュージシャンに「こんなの欲しい」と連絡する。

しばらくして、「価格はこれくらいだよ」と返事が来た。
その4日後にそのギターは私の部屋の属性となる。

たいした弾き手ではないご主人に出会ったこのギターは不幸かもしれないが、自分の部屋にアクセントをもたらしてくれていることに満足している。

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命を削っている人達へ

サラリーマン社会で能力主義が常識になってきている。
能力主義というのは、言うまでもないが、「成果を上げなかった人にはお手当をあげません」という考え方だ。

よくわかる、そうでないといけないという気持ちもわかる。

でも辛いね、ホント。
運もありますが、そう簡単に成果なんて上がるモノじゃない。

それに自分の能力で成果をあげようとしている人間と、人の能力で成績を上げようと思っている二人がいたら、勝つのは後者だったりすることが結構多い。
そして心優しき沈黙の(才能無き)努力家は、命を削って仕事をすることになる。

命は削ってはいけませんよ。
自ら破滅するという削り方だけではなく、ストレスや過労のために心身の変調を招いて命を削ってしまうこともあります。

生きていてこそ、心から充実した時間を迎えるチャンスがあるのですよね。

夜明けを迎えない夜は無いと信じておこう。

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2004.01.27

なぜ学歴詐称

民主党の古賀潤一郎衆院議員がUCLAを卒業したかのように自分の経歴を偽った事件が人々を楽しませている。

詐称疑惑がでた直後の「確認のためのアメリカ行き」だとか「実は学校名間違い」だとかの稚拙な取り繕いは、少しも取り繕いになっておらず(嘘に嘘を重ねようとしたのだから当たり前ですが)まったく哀れというか無惨というか・・。

私のような凡人の神経ではこんな場面は乗り切ることはまず無理。
というか、まず詐称する度胸が無い。
詐称していることがばれたらどうしようと日夜脅迫観念にとらわれることは想像するのも恐ろしい。

おまけに、一般の人より履歴や経歴が多くの人の目に触れやすい「議員」なんだからそんなものいずればれるだろうって思わなかったのだろうか。
と考えたのだけど、この人の今回の一連の想像を越える言動を思い起こすと、あまり考えないタイプなのかもしれないです。

この人は結構身につける物は高級な物が多い人のような気がする。
嘘の学歴まで身につけようと望むくらいだから、自分を立派に見せてくれる物にはどんどんお金をつぎ込む人のように思えます。

でも残念ながら「UCLA卒」という学歴は、お金でもごり押しでも手に入らなかったのです。
勝手に嘘の経歴をひねり出すなんて、まったく偽ブランド製造業者の発想ですよね。

合掌

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2004.01.26

今だからランク入り#2

12:30現在のランクを見ると、それぞれ上昇していました。

blogランキング

んー、独りよがりで身勝手な楽しみ方だとは解っているけど、記事に仕立ててしまう。

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総合
 45位 -> 33位
新着
 37位 -> 28位
ジャンル
・音楽
  5位 -> 2位
・日記雑文(会社員/OL)
  8位 -> 5位
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1月26日 8時 -> 12時30分

上向きに変化があるってうれしいね。
喜べるものは何でも喜んでしまおっと。

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今だからランキング入り

昨日ですが、この1月13日からサービスをスタートしたというblogランキングというサイトに登録してみました。
まだスタートしたばかりだから競争相手も少なく、なかなかのランキングをもらって喜んでいます。


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総合
 45位
新着
 37位
ジャンル
・音楽
  5位
・日記雑文(会社員/OL)
  8位
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1月26日8時更新時点

下2つのジャンルは、自分のblogがどんな内容がどのくらいの割合含まれているかを登録時に申請し、その割合でアクセスカウントを振り分けられるようになっています。

私が登録してからの一日のアクセス数で、長くて一週間登録されているblogと週間アクセス数で戦っているわけですから、健闘しているといっておきましょう。

しかしながら登録サイトが増えるとあっさり番付舞台の奈落の底に落ちることでしょうが、今しばらくだけランク入りしている快感を味わわさせていただきます。

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ココをやりすぎかな?

ここしばらく、ココログに時間を割いています。
書くのもそうだけど、読むのもそう。
なんだか色々なblogを巡って、ついつい読みふけってしまいます。
今日も日曜日ということもあって、3時間以上はココログサーフィンしていたかなぁ。

食べる事は心配せずずっとそうやって一日中サイトを巡ったり書き込んだりしていればいいよと誰かが言ってくれないかなと思うことがあるんですよね。

誰もが持っているような諸事情で仕方なく無理してサラリーマンを続けていますが、本心は仕事が嫌いなのです。

日本中の人が5円ずつ私におごってくれたら5億円を手に入れる事になるから、苦手なサラリーマンをやめて自由になれるんだけどなー。

5円くらいもらえませんか、日本中のみなさん(笑)。

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2004.01.25

ココログの高アクセスblog

MyblogListのアクセスランキング 50のソースをみたら、50の内11サイトがココログのものでした。
1月24日の集計です。

ちなみに下のURL。

どんなところかゆっくり後で行ってみよう。

http://daisy.cocolog-nifty.com/lolita/
http://ftokyo.cocolog-nifty.com/sysop
http://hokotate.cocolog-nifty.com/blog/
http://love.cocolog-nifty.com/blog/
http://michinao.cocolog-nifty.com/asameshimae/
http://mobaio.cocolog-nifty.com/pickup/
http://ono.cocolog-nifty.com/test/
http://peachnet.cocolog-nifty.com/peach_style/
http://rokusei-so.cocolog-nifty.com/
http://rumble.cocolog-nifty.com/
http://schumpeter.cocolog-nifty.com/

もし怖いのがでてきたらごめんね。

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MP3(オリジナル)置きました

もう9年前に作った曲です。
曲の長さは3分。
演奏だけの曲で雰囲気はファンクってところでしょうか。
ホーンセクションが頭のテーマを演奏し、続いてビブラフォンそしてテナーサックスがソロを演奏するというストーリーです。

この曲は当時所有していたYAMAHAのQY20というハンディシーケンサーのみで作りました。
今は販売されていませんが、どんなものかというと後継機ですが
こんなものです。

コードの進行を決め、ドラムやベースを内蔵のパターンから雰囲気にあうように組み合わせて曲の土台を作ります。

曲の土台ができたら、テーマ部分やソロの録音を、このQY20が持っているボタンが並んだようなキーボードで演奏します。

何度か、リアルタイムに演奏して納得した段階で出来上がり。
構想30分、作成6時間だったでしょうか。結構疲れた記憶があります。

それをカセットテープに録音し、その後MP3にしたのが下のファイルです。
3分もあるのに530KBという小さいサイズなので、音質はよくありませんが、それもこの曲の雰囲気かなと思っているような次第。

KOBESSB.mp3

ちなみにKOBESSBというのは「神戸シーサイドバウンド」という私が名付けた曲名を表しています。
作った年は、私が神戸の自宅で阪神大震災を迎えた年でした。

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靴下を洗う

ちょっと臭う話です。

このごろ、足の臭いが気になっていた。
あきらかに最近、あの独特の臭いが強くなっていたのである。

原因を考えてみた。
単身赴任をして食生活が変わり、体質も変わったのだろうか。
いい年をして成長期にはいり新陳代謝が活発になって、足の裏から老廃物をたくさん出しているのだろうか。

で、ふと思いついた。
靴下の洗濯の仕方ではないだろうか。

小型のポリペールに入っている1週間の衣類の蓄積を洗濯機に放り込み、洗剤をさらっと振りかけてあとは終わるのを待つだけ。
これは間違いではない。その前があったのだ。
自宅である種類の衣類が、洗剤を溶かした液体が入ったポリバケツに入れられている場面を思い出した。

早速100円均一でポリバケツを買ってきて実行する。
はい、臭いは治まりました。

いろいろ家事には手順があるものですね。

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スパム対策での失敗経験

昨年の春頃だったと思う。

いったい何を期待しているんだろうとあきれるくらい、国外からのスパムメールが押し寄せていた。
また着信メールを携帯に転送していたのだが、携帯の受信箱がスパムメールですぐにあふれてしまう悲惨さだった。
そんな時にニフティがスパム対策としてメールを選別できるようになっているのを知り、なんとかこれを利用してやろうと打てる対策を考えた。
詳しく書くとスパム野郎に逆に利用されそうだから書かないが、私の対策が効を奏し一気にスパムが減ったのは減ったのである。

そんなある日、頻繁には連絡はとらないが重要な知り合いから携帯に電話があった。
「すみません、お送りしたメールで何か不都合がありましたでしょうか」
「え、すみません。そちらからのメールを見落とす事はないと思うのですが。」
と答えた矢先にスパム排除設定の事を思い出した。
話を聞くと、見事に排除されるパターンになっていたのである。

深く謝罪して再度送信いただくようにお願いし、スパム対策をほぼ同じ効果であるがもう少し良い設定に変更した。

ニフティの提供するスパム対策は有効な手段であるが、使い間違うと重要なメールを跡形なく消し去ってしまう。
設定に工夫はしたが、おそらく今もいくつかのスパムでないメールもいくつか消え去っているのではと思っているが、最近一時的に設定を解除してみたときにあふれかえったスパムの山をみると、もう仕方がないと割り切っている。

スパムメールは社会的に様々な迷惑を与えているが、インターネットの利点を奪わない決定的な策は無いのかもしれない。
あとは「1000人に一人でも引っかかれば十分だわい」とせっせとスパムを送り続ける野郎が、その行為の愚かさや卑しさに気がつくしかないのでしょう。

この記事はこちらへのトラックバックですl

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2004.01.24

カウンターを興味本位に測定

下の記事「日本のロックギタリスト」がココログトップ右下の新着一覧に現れてから消えるまでにカウンターがいくつあがるか調べてみた。

結果は

新着一覧滞留時間としては
  18:54 ->19:15
  20分でした。
時間帯にもよるのだろうけど、なかなか滞留が長いように思える。

その間にカウンターとしては
  453 -> 474
  私のアクセスを一つ分引くとちょうど 20です。

1分に1アクセスの計算になります。
私のHPなんて近頃は一日で20を越えればいい方だから、なんだかすごいな。

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日本のロックギタリスト

あるところでそんな企画のついたCDがある事を知った。
人選は2000年直前の企画らしいのです。
そこに登場するギタリストを並べてみると(順位はJISソートね)

CHAR
大村憲司
塩次伸二
ジョージ吾妻
鈴木茂
竹田和夫
森園勝敏
山岸潤史
吾妻光良
高中正義
秋山一将
小川銀次
松浦善博
松原正樹
松本孝弘
是方博邦
土方隆行
芳野藤丸
北島健二
野呂一生

だそうだ。
渡辺香津美はジャンル違いにされたかもしれないけど、ロックギタリストの布袋がいないね。
加藤和彦もほしいなとか言ってたらキリがないか。

以上

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トラックバックがあったけど

blogの中で、まだ頭の中にしっくりこないのがトラックバック。
記事と記事をつなぐのがトラックバックという定義になっている。

ここにもありがたいことなんでしょうが、2つほどトラックバックがついている。
内の一つはちょっとつながりがピンとこないのですが、私がトラックバックを間違って理解しているのかもしれない。

そんな感じでトラックバックに対してアクションを起こしていないのですけど、失礼な事をしているようでしたらご容赦下さい。

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ミスターボージャングル

NITTY GRITTY DIRT BAND
「アンクル・チャーリーと愛犬テディ」

中学生になってもLPというのは高価な買い物だった。
でもこの「アンクル・チャーリーと愛犬テディ」は買わなければいけないと思った。
ジャケットの雰囲気も良かったのだが、このアルバムはラジオや雑誌でなんども紹介され、貴重な小遣いを投入しても後悔することはないだろうと思ったからだ。
思いつきで何枚も買ってしまう今と違って、何にお金を使うかが悩ましい年頃だったのである。

曲の頭で少し調子はずれのハープを効果的に使って始まるこの曲は、美しく切ないメロディーで進行する。
英語の歌詞を理解していなかったが、そのメロディーによって挫折した男にねぎらいの言葉をかけている曲として伝わってきた。

友人の家にマンドリンがあり、よくその横にこのアルバムを置いて雰囲気を盛り上げながら聞いたものである。

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10番街の殺人

THE VENTURES
初期アルバム不明。オムニバス盤などに収録。

「エレキバンド」の大将「ベンチャーズ」の曲。
ダイアモンドヘッド・キャラバン・アパッチなどあったが、この曲が一番ドラマチックに聞こえて好きだった。
エキセントリックなタイトルに惹かれたかもしれない。

この時代に私のようにイチビリ小学生であった連中は2つのグループに分かれた。
一つのグループは、掃除が始まると箒を横抱えにして体をくねらせた連中。
もうひとつのグループは10分に1回、おそ松くんにでてくるギャグの「シェー!」とやっていた。

そんなイチビリが多いグループの掃除の時は、「ベベンバビーン!」「シェー!」「テケテケテケテケテケ!」「シェー!」とやかましいことこの上なかった。
そして私は思いを寄せていた女の子によって先生にチクられる。
カバ顔の女性担任に出席簿で頭をバコーンとはたかれ、肩を落として掃除に戻ったのであった。

そのうち私が横抱えにするのは箒からフォークギターに変わったが、そのギターで弾こうとしたのはベンチャーズではなくフォーククルセダーズだった。

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2004.01.23

OHIO

Crosby, Stills, Nash & Young
「4 Way Street」

ニールヤングがメインで歌う「オハイオ」。
冒頭の「ティンソルジャー アンド ニクソン カーミン、フォー デッディン オーハーィオ」というフレーズが頭に深く刻まれている。
訳せば「鉛の兵隊とニクソンがやってきて4人がオハイオで死んだ」と言う意味だ。
反戦か反政府メッセージが込められた局だったんだろう。
中学生の私に、この曲のコーラスや演奏は新鮮で(元々レコードをたくさん買えるほどの小遣いをもらっていなかったが)このレコードをすり切れるまで聴いたと思う。

家からそう遠くないスーパーの店頭でワゴンにドーナッツ盤が積み上げられていた。
そこでこのシングル盤を見つけたのだった。
なんとなくこういうチャンスに何かを買わなくてはいけないと一度家に戻って引き出しのお金をポケットに入れ、40分も迷って買ったはずだ。
一緒に買ったのはクリスティーの「イエローリバー」だったことを覚えている。
どちらかと言えば知っていた「イエローリバー」を聞くことを楽しみに家に持ち帰ったが、結局はこちらの方が多く聞くことになる。

まだステレオで無かったプレーヤーで再生されたこの曲であるが、なぜかイメージとして私の頭でつながったのは、アメリカの砂漠を抜ける道路のそばにある食事を出す店だった。
理由は今も特にわからない。

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サークルゲーム

バフィ・セント・メリー
アルバム不明

映画「いちご白書」の主題歌として、主人公の抵抗を表す印象的な場面で静かに始まるこの曲は、ジョニミッチェルが作った曲だ。
淡々とした切ない歌唱が胸を締め付ける。

「いちご白書」は当時高校生だった私にとって、「見に行かなければいけない映画」の一つだった。
他にもそういう映画はたくさんあったが、後に書くことになるだろうからやめておく。

この映画は当時つきあっていた同級生と神戸の三宮へ観に行った。
映画館は正確に覚えていないが、朝日会館という感じがする(今は無い)。
高校生と言っても、今のようにおしゃれにお金を使えるわけではなく、今思うと結構やぼったい格好で言ったんだと思う。
お互い制服が一番似合っていたかもしれない。

アメリカの学生の反戦運動を描いた映画だったが、そのメッセージよりも映画で使われた「ヘルプレス」(ニールヤング)や「ギブピースアチャンス」(ジョンレノン)なんかが流れた断片的なシーンの記憶とキムダービーのキュートさがこの映画の全てだった。

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HELP!

THE BEATLES
「HELP!」

今見直してもマイフェバリットがぎっしりつまった名盤。
この 「HELP!」を冒頭にスタートし、
「ザ・ナイト・ビフォア 」「悲しみはぶっとばせ 」「アイ・ニード・ユー 」
「アナザー・ガール 」「ティケット・トゥ・ライド(涙の乗車券) 」
「アクト・ナチュラリー 」「イッツ・オンリー・ラヴ 」「イエスタデイ 」
など、珠玉の名曲が続いている。

このころ、小学生であった。
ビートルズが武道館でコンサートをやった時の騒ぎもTVでみていた。
なんとなくベンチャーズやスプートニクスといったインストゥルメントのバンドをよく聞いていたが、この曲で一気にビートルズに傾倒する。

家族で六甲山をハイキングしたことがあった。
そのとき、兄貴がぶらさげていたラジオから「HELP!」が流れた。
そして、その瞬間の決して正確な情景だとは思ってはいないが、家族の位置や日差しの強さなんかも含めて記憶から浮かび上がってくるのだ。

心から大切にしたいと思っている記憶の中の風景だ。

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ステイツボロブルース

Allman Brothers Band
「THE FILLMORE CONCERTS」

2枚組のアルバムの最初を飾る素晴らしくうねりを感じる一曲。
デュアンオールマンのスライドギターは胸躍らせるフレーズを自在に操ってラストまでテンションを高めている。

YAMAHAの8・8ロックデイというイベントがあった。
8月8日に開催される関西の地区大会で選ばれた優秀なアマチュアロックバンドを集めたコンサートだった。
そこに登場した「よのすけブルースバンド」が日本で一番オールマンブラザースバンドを再現していたバンドではなかっただろうか。
「よのすけブルースバンド」はその後に中心メンバーが「アイドルワイルドサウス」としてレコードデビューする。

そう、この時代は京都を中心として多くのアマチュアブルースバンドが活躍していた。
ウエストロードブルースバンドや上田正樹&バッドクラブバンドがトップバンドだった。

そのころちょこちょこ遊びに行った京都は、ブルースの香り高い(勝手な思いだけど)胸にツンとくる景色がありました。

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悪趣味と言わないで

崩れゆくシーンを描いた映像が好きである。
人体にしても構造物にしても崩れていくシーンというのは、心の奥にある何かが反応する。
自分の中にある種、悪趣味な性向があることはわかっている。

「風の谷のナウシカ」

 巨神兵が地上に現れ、圧倒的な威力の熱光線でオームをなぎ払う。
 そして再生が完全で無く崩れ落ちていくあのシーン。
 このシーンはエバンゲリオンの庵野秀明の策がだったそうな。

「ザ・フライ」

 ハエの細胞を体内に取り込んでしまい怪物に変貌する科学者が、今度は愛する女と合体しようと迫るシーンで、内側から異形の化け物が現れ出てくるあのシーン。

「惑星からの物体X」

 未知の生物に進入された犬が、顔から始まって内側から体を引き裂かれていくあのシーン。

「エイリアン」

 体内に進入したエイリアンの幼虫が腹を食い破ってでてくるあのシーン。
 塚本晋也の「鉄男2」で非常によく似たシーンが描かれているが、「鉄男2」が作られたのは「エイリアン」の14年後。

「アキラ」

 鉄男が特殊な薬物や、化学兵器の攻撃によって過剰反応を起こしてぐずぐずに盛り上がって崩れ落ちるあのシーン。

他にも記憶の底にあるような気がするが、思い出したらまた追加しよう。

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奪って得る人、与えて得る人

北風と太陽というイソップの話がある。
旅人のマントを脱がすことができるのは北風か太陽かという話。

北風は強風で吹き飛ばそうとするが、旅人はよりいっそうマントをしっかり握ってはなそうとしない。
北風があきらめると、次に太陽は暖かい日差しを旅人に注ぐ。
するといとも簡単に旅人はマントを脱いだという話である。

この話に対する私の解釈は
「相手の心を開かせためには強引に相手の領域に入り込もうとするのではなく、相手に心を開いた方が心地よいと思わせる状況を作ること」
である。

しかしながら、教訓を得たと言っても了見の狭い私などがおいそれとできる芸当ではない。
相手が「心を開いた方が心地よい」という状況を作り出すには、広い見識や懐の深さが求められることでしょう。
でも経験的には「与えること」によって「得られたもの」の方が「奪い取ったもの」より良質であることは身にしみて感じています。

ただ最近は一日のほとんどを奪い合うことと奪われないことにエネルギーを使っているように感じて、ほんと辛いです。
いつの間に、こういう環境の中に生きているようになったのだろうか。

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2004.01.22

面白い!フリーRPG「クレス」

フリーソフトで素晴らしく面白いものに出会うことがある。
この「クレス」(サイトではCresteajuと表記 )もその一つ。
面白くて睡眠を削られている。

情報サイトや攻略サイトも存在し、多くの支持を得ていることが窺えます。


ウイスキーをちびちびやりながらまた始めることにする。

「クレス」作者のサイト
さくらやまスクエア

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マックのフリーセル

私はフリーセルの猿です。
PCが立ち上がるとついついフリーセルを起動してしまい、食事も忘れてしまう猿です。

Windowsにはおまけで付いてくるのですが、数年前に私が発作的にiMacを買ったときに、フリーセルがマックに無くて寂しい思いをしておりました。
というか見つけたのは見つけたのですが、外国製シェアウェアだったのでした。

マックでシェアウェア料金のことなど気にせず、気が済むまでフリーセルをやりたい思いが高くなったときに、そうだ私がフリーセルの作者になればいいんだと無謀な結論にたどり着きました。
そして途中作り始めたことを後悔しながらもなんとか作ったのが"M'sFREECELL"というソフトです。

私と同じようなフリーセル好きの方が多いようで、ベクターのマックのゲームジャンルでは、ずっと20位の中であがったり下がったりしているようです。
MacOS 9で作成したソフトですが、MacOS Xの時代になっても動いているのでしょうか。

今はそのiMacも子供に押しつけ、Windowsマシンに戻っています。

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2004.01.21

ギタリストランキング30

昨年ローリングストーン誌が発表したギタリストランキング。
時々みたいのでここにおいておく。

1 Jimmi Hendrix
2 Duane Allman
3 B.B. King
4 Eric Clapton
5 Robert Johnson
6 Chuck Berry
7 Stevie Ray Vaughan
8 Ry Cooder
9 Jimmy Page
10 Keith Richards
11 Kirk Hammett
12 Kurt Cobain
13 Jerry Garcia
14 Jeff Beck
15 Carlos Santana
16 Johnny Ramone
17 Jack White
18 John Frusciante
19 Richard Thompson
20 James Burton
21 George Harrison
22 Mike Bloomfield
23 Warren Haynes
24 The Edge of U2
25 Freddy King
26 Tom Morello
27 Mark Knopfler
28 Stephen Stills
29 Ron Asheton
30 Buddy Guy

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2004.01.19

松本大洋作品が好き

この人の作品、とても好きです。
全体を包んでいる独特のトーンや、ストーリー展開の面白さが私にぴったり合います。

「鉄コン筋クリート」
驚くべき世界観に圧倒される。
ページの隅々が気になって、他のマンガに比べて読み進むスピードがあきらかに遅かった。
印象的なシーンはいろいろありますが、イタチの登場シーンは鳥肌でした。

「ピンポン」
ベストです。なんという面白さ、質の高いエンターテイメント。
見事な会話と展開。立ち上がるキャラクター。納得できる誇張。
何度読んだかわかりません。
映画はペコを演じた窪塚洋介が私の気持ちにハマらなくて没頭できませんでした。
風間竜一(ドラゴン)を演じた中村獅童は良かったけど。

「花男」
最近、遅ればせながら読了。
野球物ってあまり読めないのだけど、破天荒な親子関係の中で「純粋」と「絆」というイメージが伝わってきました。
しかしこの最後の展開は読めませんでした。

他にも「ZERO」「青い春」「GOGOモンスター」など味わい深い作品を楽しんでいます。

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2004.01.18

フェンダー・ストラトキャスター

ずっとギブソン系のハンパッキングのピックアップが好きだった。
でも、ここのところずっとストラトキャスターに傾いている。

手元にあるお金をどちらの会社の製品に投資しようか。

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血圧注意

仕事でストレスがたまりすぎると、血圧が異常に上がったり動悸が激しくなったりする。

これってホントだよ。

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今か明日か、あるいは出遅れたか

20代中頃の時に、オレはもうミュージシャンとしてデビューするには遅すぎると思った。

しかしそれは間違いだった。
その時にスタートしていれば、今ならいっぱしのヤツになっていた可能性もあった。

という反省を今の自分に当てはめなければいけない。
さぁ、何かができるか?

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ココログで有名になる方法

私は数日前にココログを立ち上げた。

しかし多くの人が伝えたいモノがいっぱいあるからだろうと思うのですが、新着記事一覧の更新されるペースが凄い速い。
新着記事一覧に10分も残ることができない状況だ。

果たして、ここでどうやって名前を売ってやろうかと多くの人が考えていると思う。

簡単な事だ。
人より多くの伝わる要素を書き込めばいい。

それはここでも会社社会でも芸能界でも同じことだ。

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香取慎吾とNHK大河ドラマ

今年のNHKの大河ドラマは「新撰組」。
昨年は「宮本武蔵」だった。
特に私がNHKの大河ドラマのファンであるというわけではないが、こんなテーマで書きたくなったのは次のような理由だ。

実は昨年、「宮本武蔵」の主役に、香取慎吾が選ばれるのではないかとキャスティングを気にしていた。
「バガボンド」に共鳴し深くハマっていた私は、「バガボンド」で井上雄彦が造形した武蔵の姿を香取慎吾に当てはめる番組制作者がいるのではないかと思ったからである。
そうなったら絶対見てやらないぞと心に刻んでいたが、幸いそうはならなかった。
しかし、シナリオの問題でもあろうが、はっきり言って面白くなかった。

そして今年、新撰組があの香取慎吾を近藤勇役として始まった、
悪くない。
どの役を誰がやっているかと言うことよりも、展開が楽しめるからだろう。

キャラクターに潜入意識があると、目の前のドラマを見失うことがあるということを解っておくことにする。

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グラップラー刃牙~餓狼伝

マンガである。
子供が読んでいたのをひょいと取り上げて読み始めた。
あまり好きな絵柄ではないなと思いながら、気がついたら子供に続刊を要求している。
板垣 恵介という人が作者である。

いけいけどんどんで桁外れの男たちによる格闘が描かれているのであるが、何かがよく伝わってきて読むのをやめられない。
たぶん作者は格闘技に対する思い入れの強さだけでなく、そこにある痛みや昂揚・迷いなどがわかっているのだろう。
また格闘自体の描かれ方で攻撃によるダメージが痛そうだったり、打撃にスピードや体重がのっていたりする部分がよく描かれている。

グラップラー刃牙のあと「バキ」「餓狼伝」と続くが、当初に比べて絵がうまくなっただけでなく描き方に磨きがかかっている。
私の年齢層ではあまり正面からほめにくい種類のマンガだし人と話すときにこの話題を出すことはないが、ここでこっそり賞賛しておくことにする。

キャラクターとして出色なのが「花山 薫」という日本一喧嘩(ステゴロ)の強いやくざだ。
「花山」という姓からわかるのは、実在した安藤組で力道山さえひるんだという「花形 敬」がモデルなのだろう。
「薫」という名前のほうは、「岸和田愚連隊」の大暴れ男「カオルちゃん」かもしれない。
この二人のハイブリッドで造形されたとしたら、ケンカ最強は間違いなさそうだ。

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死ぬまで生きている

朝起きる。
朝食を摂る。
昼まで「何か」をする。
昼食を摂る。
夜まで「何か」をする。
夜食を摂る。
眠くなるまで「何か」をする。
眠る。

「何か」は仕事であったり、おしゃべりであったり、排泄だったり、読書であったり、運動であったり。
これを繰り返しているうちに死が訪れる。

私が行っている「何か」って、どれほどの価値があるものなんだろうか。
他人が行っている「何か」はどれくらい満たされるものなんだろうか。

永遠の充実感はどうすれば手に入るのだろう。

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2004.01.16

エリッククラプトン

エリッククラプトンのファンだという人をたくさん知っている。
私もその一人です。
たくさんの好きな曲がありますが、クリーム時代の”クロスロード”の歌唱とソロは中でも好きで今もよく聴いてます。
エリッククラプトンの魅力はギタープレイにあることはもちろんですが、彼の声質や哲学的な風貌も私が魅かれる側面。

馬鹿な思いでしかありませんが、エリッククラプトンとして生きたかったよ。

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今年もやっぱし馬鹿成人式

ここのところマスコミの喜ぶネタを提供してくれる成人式ですが、今年もきっちり馬鹿なシーンを見せてくれました。
垂れ幕を引き破り、公式のイベントの進行を妨害した彼らには、きちんと成人として扱って制裁を与えましょう。

今年長女が成人式に出席しましたが私自身は成人式には出席しませんでした。
自治体のえらいさんの訓話を聞かされることを「大人に諭される」という屈辱のように感じていたからと思います。

そんな思いの人間が多かったと思うのですが、その頃の成人式って人が集まらなくてあの手この手で出席者を増やす工夫をしていたような時期でした。
「形式ばった式はやめよう」なんて掛け声で自治体が若者受けする有名人を講演に招いたり、エンターテイメント性の高い演出を行って人寄せを図ったのです。
そうして「成人式は決して堅苦しくないよ」なんてイメージをPRした結果、若者たちに「俺たちはお客さんなんだから好きにやらせろ」という意識を植え付けたのでしょう。

彼らも馬鹿ですが、こういう成人式に変えていった過去の大人たちも馬鹿だったのです。

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2004.01.13

人生一度は単身赴任

実は単身赴任である。
マンションに一人で寝起きし、時には簡単な料理や鍋物を作ったりする。
でも「単身赴任」という状況にわびしさを感じたことはない、コンビニの無い昔は大変だったろうけど。
今はどちらかといえば天から与えられた時間を楽しんでいるかな。

私のように子供たちが可愛い盛りを過ぎて自分の社会をもつまでに育ったなら、みんな単身赴任を経験すればいいのに。
家族というものについて考えるきっかけにもなるし、今までカミさんの目を気にして買えなかったおもちゃも買うことができる。
私がギターだDVDだゲームだと買いものをしたり、休みにふらっと小旅行に行くのも単身赴任のおかげだと思う。

ほんと国民皆単身赴任でいいと思うよ。

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2004.01.12

唐辛子

昔は大好きだった唐辛子なのだが、ある時とてつもなくまずいモツ鍋を食べてから唐辛子系の料理が食べれなくなってしまった。
そのモツ鍋を食べた後の数日間、そのいやな口当たりや後味の悪さを思い出すのもいやになったものです。
お金をとって料理を出す仕事をしている人は不味い食べ物をだしてはいけませんよ。

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持ち物で人が少しわかる。

なんとなくありますね、ある人が何を持っているかとか何を自慢するかでその人の性格の0.8%程度が理解出来るっていう雰囲気。

少なくとも私はそう思うタイプなので、自分の購入における趣味嗜好をここまでのいくつかの記事で書きつらねてみました。
0.2%位は想像したでしょうか。

ちなみに他人を理解できるマックスは5%ということにしています、私は。

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パソコンとPDAもよく買った

もう一覧ばっかしでやけくそに近いのだが、今度はかつて所有したパソコンの一覧だ。
だいたい購入順。

・PC8801MK2(NEC)
・Macintosh Classic(APPLE)
・PC9801N(NEC)
・Wiz(SHARP)
・PC9801NL(NEC)
・Newton(APPLE)
・PC9801NC(NEC)
・PALM(3M)
・WorkPad(IBM)
・PC-110(IBM)
・intertop(富士通)
・TP535(IBM)
・VersaProNX/VP16C(NEC)
・iMac(APPLE)
・Libletto50(TOSHIBA)
・vaio(SONY)
・A-Open(手作り)
・CLIE700C(SONY)
・CASSOPEA(CASIO)
・Sigmarrion(NTT)

ちなみに一番入手価格が高かったのはPC9801NCで40万円。
中古だよ、馬鹿だね。
安かったのはMacintosh Classic、Newton、PC-110。
もらったから、新品だよ。

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ゲームはどうだ

時間が出来ると結構ゲームにその時間を充てる。
最近どんなものに時間を使ったか書いてみる。

・ストールンソング(PS) *布袋のフレーズを引きまくるゲーム。
・スライムもりもりモンスター(GBA)
・トゥームレイダースシリーズ(PS&PC)
・ドラゴンクエスト1&2(PS)
・ドラゴンクエスト3(PS)
・ドラゴンクエスト4(PS)
・ドラゴンクエストモンスターズ1&2(PS)
・ドラゴンクエストモンスターズ(PS)
・メタルギアソリッド2(PS2)
・新約聖剣伝説(GBA)
・レイジレーサー(PS)
・R:RACING(PS2)
・DIABLO(PC)
・DIABLO2(PC)
・スペースチャンネル5(PS)
・ラチェット&クランク(PS2)

うーんコンプリートしたのはどれだけあるのだろ。移り気だ。

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CDもそれなりに買う

ビデオ、DVDに続いてCDも書いちゃお。
昔LPで持っていたのもお金ができるとつい買い直してしまうな。

・A TRIBUTE to BLUEGRASS チェットアトキンス
・ブラザース&シスターズ オールマンブラザースバンド
・フィルモアイーストライブ+6 オールマンブラザースバンド
・SCRATCH ザクレセダース
・REED MY LIPS トムスコット
・FREEZE FRAME Jガイルズバンド
・二十歳の恋 小島麻由美
・BLUES DE CECILE 小島麻由美
・バックトゥオークランド タワーオブパワー
・DOWN at the CROSSROAD ロバートジョンソン
・ベストコレクション イーグルス
・The very best of CREAM クリーム
・STUFF!! スタッフ
・TEASIN' コーネルデュープリー
・mo'bop 渡辺香津美
・夜の彷徨 ラリーカールトン
・SAPHIRE BLUE ラリーカールトン
・ディキシーチキン リトルフィート
・THE DRAGON GATE ラリーコリエル
・gaucho スティーリーダン

うん、まだまだ買ってないものが山ほどある。
もっと聴かなければ。

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DVDをたまに買う

基本は廉価番がメインだが、1年半で買ったDVDを思い出してみる。

・マッドマックス
・ザ・セル
・スリーキングス
・アイアンジャイアント
・ソードフィッシュ
・VIRSUS
・マトリックス
・マトリックス リローデッド
・アニマトリックス
・ブレードランナー
・サウスパーク
・がんばっていきまっしょい
・CUBE2
・リベリオン
・マーズアタック
・LAST WALTZ
・ラウンドアバウトミッドナイト
・ドーベルマン
・悪名
・続悪名

うん、まぁどれも楽しんだな。
もっと買わなければ。

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ギター

ギターを弾いていた。
クラシックではなく、禁じられた遊び>フォークソング>ロックと進む私の世代の正常進化系をたどる。
中学の時に学校内では一番弾けた事もあって、当時の学校を仕切っていた猛者から「ギターを教えてくれ」といわれて戸惑ったことがあった。

フォークギターからエレクトリックに持ち替えた最初はGRECOのSGモデルを使い、粘りのあるいい音がしたので気に入っていて、大学時代のバンド活動はほぼこれ一本ですごす。
就職して少しお金に余裕ができフェンダーのテレキャスターを買うが、音楽活動をする余裕もなく飾り以外の何物でもなかった。
それでも思い出したようにケースから出してアンプを通さずペランペランと弾いたりしていたのだが、ある日探してみるとあのでかいケースが見つからない。

大きな家に住んでいるわけでもないので、ギターケースの大きさの物体を見つけられないなどありえないことだ。
まだ今もその裏づけはないのであるが、カミさんが友達の子供に勝手に譲ってしまったんだと思っている。
なぜなら「無い!無い!」なんて騒いでいた私に対してカミさんが「新しいのを買えばいいじゃないの」と口にしたからだ。
カミさんは私が私だけの楽しみのための何かを買うたびに「こんな高いものを買って」とその価格に関わらず言う人なのである。

そんな事件の後、しばらくぶりにギターが欲しくなってGODINのA6というセミアコのギターを買った。
たいして弾いているわけではないが、部屋においてあるだけでうれしい気分になるもんです。

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デジタルカメラ

最初に買ったのはカシオのQV10でした。
デジタルカメラのエポックメーキングなヒット作でした。
私も現像なしで即座に画像を確認できるという面白さに飛びついたわけです。
どうやら25万画素だったようです。
その次はOlympusのC400L。ここで35万画素にレベルアップしました。
そして次に何かデジタル物を買いたくて手に入れたのが、EYE-PLATEという名刺サイズのトイカメラ。

上の3機種は人にあげたりして手元にありませんが、今の現役はOlympusのC-720UZとPentaxのOptio-S。
それぞれ300万画素のカメラです。
休みの日はリュックにC-720UZ、ポケットにOptio-Sを入れて自然や街の風景をパシャパシャやってます。

次は1眼レフタイプを買おうかと算段しているところ。
どうしようかな。

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よく中古ビデオを買う

昔はレンタルショップでよく借りましたが、最近はなんだか足が遠のいています。
免許証見せて会員登録というわずかな手間を面倒がって居るからでしょう。
でもよく古本屋に行くのですが、その隅に並べられている中古ビデオを思いつきでよく買っている。
最近で思いつくものは

・鉄男II
・リトルショップオブホラー
・ヒッチャー
・アヴァロン
・パーフェクトブルー
・スイートホーム
・メメント
・孔雀王
・デスペラート
・エイリアン1・2・3セット

見直してみると、ちょっとカルトだな。

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タイトルを求めて

ここをはじめるにあったって、多くの人がタイトルを入力する場面で時間を使ったと思う。
私もそうだった。
何らかの意味を表して、かつ世の中に見当たらない語句を求めて脳内を走査する。
そして思いついた造語をここのタイトルに採用した。

はるか昔に洞窟に壁画として絵を残した人類がいる。
ここも洞窟。書かれているのは言葉。だから洞窟壁語。

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