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2004.04.30

GW活動計画

GWて言ってもゲートウェイじゃなくゴールデンウィーク。
もう突入している人にとってはゴールデンウィークなんでしょうが、私の場合は明日から5日までの5日間なのでゴールデンファイブです。

でもまぁそれなりにゆっくりする決意。

ベースは神戸になるのですが、なんだか3日くらいから天気は崩れるような予報が出てました。

雨の休日は私にとっては失われた一日と扱われるので、結局ゴールデンツーでしかないではありませんか。
今年は期間にも天気にも恵まれない5月休みです。


でもなんらかの目標を持たないと、終わった時にむなしさしか残らないぞ。
計画開始!

食べ物

・春陽件で豚まん
・老詳記で豚まん
・丸玉食堂でビール、紹興酒、ロバ、手羽先唐揚げ、ローメン
・金プラでハヤシライス
・赤ちゃん食堂でオムライス
・一平でイタリアンスパゲティー
・もっこすラーメン大倉山本店
・源八寿司でランチ、おこのみ握り、日本酒の冷や(冷酒不可)

これくらいは確実に抑えておこう。うん、本当に庶民的な胃袋だ。

これを現実にするため、次は散歩ルート。

散歩

・新神戸から布引の滝にちょい登山。三宮へ出てバスで帰る。
・神戸駅から高架下商店街を歩いて三宮に抜けてバスで帰る。
・ハーバーランドから中突堤を周り元町商店街を西へ抜けてバスで帰る。
・新開地から兵庫駅の方えぶらぶら。会下山公園にあがって歩いて帰る。


あとは買い物だけど、ヨドバシのポイントがたまってるのを品薄のクリエTH55に投入できれば合格。

こんなとこか。

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2004.04.27

リブリエのBBeB形式に変換できるソフト

SONYの電子書籍ビューア「リブリエ」で読める形式(BBeB)に変換できるソフトがありました。
キャノンが販売する「Book Creator」というのがそれです。

出版・新聞・印刷会社などを対象にした法人向け商品とされています。
法人向けでもなんでも、自分でリブリエにテキストを流し込めるのであればよろしい。
少し読み進めてみました。


「Book Creator」の動作環境はWindows2000およびWindowsXPの動作するPC。
まぁいいでしょう。
画面サイズは1280×1024が推奨になっていますが、単純に変換するのに少しくらい窮屈でも構いません。

問題は購入方法と価格。
購入するのはソフトではなく1年間のライセンス使用権とのこと。

価格は初年度が73,500円で継続年度が52,500円
初年度は東京で半日トレーニングがついてくるらしい。

リブリエ本体とこのソフトを2年間使うのに必要なお金は17万弱にもなります。
リブリエを手にする嬉しさやE INK方式電子ペーパーの美しさに対する驚きに見合う金額とはとても言えません。

リブリエの入手は拙速という思いが強くなってきました。
次世代で機能が拡張するか、価格が割り切れる線まで下がった時に改めて考えよ。

今はリブリエよりも、売れすぎて店頭で姿を見かける事のないCLIEのTH55が欲しくなっています。
TH55の在庫をたまたま持っている電器店に入ったら、出るときは手にぶら下げていることでしょう。

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個人情報は漏れるのが運命(さだめ)か

クレジット系の会社から10万人規模の個人情報流出が発生したようなニュースを耳にしました。

しかし個人情報の流出って本当に止められるもの?
保護することの目的は?
だいたい個人情報って何?

氏名・住所・生年月日・電話番号・家族構成・学歴・職歴・学業成績・前科・戸籍・国籍・病歴・恋愛歴・趣味・嗜好・収入・借金・金融資産・昨日の行動・財布の中身・最近ついた嘘・初恋・初キス・初エッチ...。

この中で自分だけがばれてしまうといやな項目が一杯あります。
初エッチなんて結構知られたくないし、病歴や戸籍・国籍なんかは深刻な差別の原因になるかも知れません。


でも、これって9割の庶民が有名になった人達から一生懸命引っぺがそうとしているものばかりのような気がします。

いっそ全部一気にさらしてしまったらどうなるのでしょう。
保護もへったくれもあったもんじゃありません。
盗まなくても手に入るのだから、漏洩もありえない。
つまらない憶測も消えうせます。

楽天的に想像すると、1レベル上の思いやりに満ちた世界が実現しそうな気がする。

悲観的に想像すると、さらされた個人情報の痛いところをうまく錬金できる連中に財があつまりそうな気がする。

でも今と何が違うんだろう。
今すぐ隣にある世界のようにも思えます。

明らかなのは個人情報保護に消費される費用やエネルギーが無くなる事。
それを金額であらわすと1兆円?10兆円?100兆円?


奪った者が豊かになる社会ではなく、与えた者が豊かになる社会に変らないといけないのでしょうね。

いずれ訪れる未来ではありませんね.....・きっと。

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2004.04.26

何がハードボイルドだぁ?

昨日の記事で「気分はハードボイルド」なんて気取ったタイトルを書いてますが、一体どこがハードボイルドって感じです。
120グラムのヘレステーキとシーザーサラダにのせたスモークサーモンに具たっぷりドレッシングをかけた2品を肴に、赤ワイン1本を空けつつ書いた文章でした。


「泥酔ブログ」というスタイルがありますが、そんな芸のあるものでもありません。
気恥ずかしくて削除というのもありでしょうが、まぁこれはこれで置いておきましょう。

実際、他の記事だって読み返せば50歩100歩。

寝ぼけた文章を人前に出すことができるのも、このネット時代の「自由」......。


違うかも。

いや正しいかも。

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2004.04.25

Ajaの1日、気分はハードボイルド

岡山県立美術館の催し物を観る。

時々絵画を描いている人を理解できなくなる。
なぜこんなに美麗とは言えない女性像を繰り返し描きつづけていたんだろう。

自分のスタイルに対するこだわり?。
それとも本当に美しかった?

とりあえずゴールデンウィークには神戸で東山魁夷を観に行こう。
芸術を感じるというよりも、そのスペクタクルが好きだったりする。

岡山県立美術館で1時間程度すごし、その後iPodをもっと豊かにしてやろうと思ってUsedCDの店に入る。
CSN&Yを買いそうになったが、割引券を持っていないというつまらない理由で見送る。

その店に入るときにiPodが再生していたのはアルバム「Aja」で、店で流れていたのもなんとアルバム「Aja」だった。
偶然が作り出す不思議な感覚。こんな事ってあるんだ。

事務所に寄っていくつかメールを発信する。
明日から始まる1週間の準備。

そして今、AjaのDVDを観ながらこれを書いている。
私が好きなスティーブガッドが一言も語られないという不満はあるが、このDVDの面白さは棄てがたい。
そういえば「KILL BILL」のDVD化を記念した価格設定らしく「レザボアドッグス」が2800円くらいで売り出されていた。
近い内に買いに行こう。


とりあえず、今日はAjaの日ということにしておこう。
イトーヨーカドーで買ったボージョレヌーボーも空いてしまったことだし。

そういえば、今日ドラゴンクエスト5forPSをクリアしてしまった。
いいゲームでした。

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2004.04.24

はやまるな!「ビアンカのリボン」はある!

「ビアンカのリボン」を求めてで、書いたように「ビアンカのリボン」が完全に失われた物として泣き泣き古いセーブデータに戻した私ですが、その記事にコメントがついていました。

「ビアンカのリボン」はありますというコメントです。

その方の見事な洞察力で以下のような推理をされったようです。

・「ビアンカのリボン」は「ふくろ」(私の場合は「ヴィトン」、笑)に入るはずのものだった。
・しかし「ふくろ」は満杯で入る場所がなかった。
・そのときの行き先は!
・「ビアンカのリボン」は装備が可能だ。
・仲間モンスターの装備として存在しているのではないか。

あらためて私はコメントに従って、未来を失ったと思ったセーブデータを呼び出し、モンスターじいさんのいるオラクルベリーまでルーラでひとッとび。
そしてじいさんが預かっているモンスターの中から「スラりんのようすをみる」と。


装備していました....。


私の「二度と手に入らない」と書いた記事で、早々に諦めをつけて何時間かのタイムスリップを選ばれた方々。

すみませんでしたぁ!

なんだかすごい非難の気持ちが深く静かに私の足元に押し寄せているような気がする。


もりすけは自分の見落としで窮地にあるパーティを大ダメージに巻き込んだ。

日本各地のプレイヤーの膨大な時間を吹き飛ばした。

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2004.04.22

出張の移動時間は

というわけで、出張中。

岡山から出発して、大阪で昨日まで作っていた資料を発表。
その後、別の打ち合わせで京都へちょいと足を伸ばします。

そして今は神戸の自宅で一休みしていますが、明日は東京まで出張。
岡山に戻るのは日付が変わってからになります。


そんな今日と明日の出張での移動時間は12時間くらいになります。

この時間を有意義に過ごすための装備がiPodです。


明日も活躍してくれる事を期待して、ただいま充電中。

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2004.04.21

仮想マシン環境ソフトじゃなくて

マイクロソフトがWindowsアプリケーションの新製品「Virtual PC 2004」を発売します。
仮想マシン環境を作り出すソフトで、このソフトを使うとWindows上でもう一台のAT互換機を発生させる事が可能になります。
その仮想マシン部分には他のバージョンのWindowsやMS-DOSなどの他に、AT互換機に対応したLinux・BeOS・TRONなども動かせることでしょう。
対応するOSは2000とXPの各プロフェッショナル。

全く不要とは言いませんが、プライベート利用のマシンでは特に欲しいものではないなぁという感じです。
とりあえず試用版をダウンロードしましたが、手持ちのBeOSをその領域にセットアップして面白がってみようかなと思っている程度です。


ところで、私が欲しいマシンの話になります。

私が欲しいのは、メインとサブの2つのAT互換機を詰め込んだノートパソコンです。

普通のWindowsノートPCの様ですが、パワースイッチがメイン用とサブ用に独立しています。
キーボード・ディスプレイ・入出力はトグルスイッチでいずれの管理下で使われるかが切り替えられます。
FDやCD-ROMをアクセスする必要は無いでしょう。

サブPCはSDメモリーなどのメモリー媒体からOSをブートします。
このメモリー媒体はメイン側PCからドライブとして共有させます。
サブPC側からはハードディスクは使いません。

具体的にイメージする使い方は軽量なMS-DOSをセットアップして、ハードディスクによるバッテリー消費を気にせずに手軽な作業に使うというものです。

私ならここにVZエディター・FILMTN・Lotus123をインストールし、他に大量に存在するDOS用ゲームを納めます。

軽量OSなので起動は高速で、確認したいことを気楽にすぐに見れますし、ノートパソコンに工夫次第で無限の使い道があるPDAを詰め込んだ様なものです。

IBMが発売していた超小型AT互換機(PC-PT110)が書棚に置かれています。
数年前にあの大きさに納められたのですから、無理な話では無いと思っています。

言葉が足りていないような気がしていますが、こんなノートPCに共感を持ってくれる人がいないかなぁ。
特にメーカーでPCの商品企画をしている人の中に。

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2004.04.19

自転車でこけた

先週の土曜日の事です。

いつもの小料理屋で気の合う常連さんと話が盛り上がり、早めに店じまいをした女将と3人でもう一軒いったのですが、その帰りに自転車で派手に転倒してしまいました。

というか翌朝、膝の傷を見て昨夜ひっくり返った事をゆっくり思い出したという次第。

その瞬間がうっすら頭に浮かぶのですが、ひっくり返る直前ペダルを踏みながら私は一瞬眠っていたのかではないかと思います。
突然地面を見たような記憶が残っているからです。


危なすぎです。

地面が相手だから膝の打ち身と擦り傷ですみましたが、車なんかを相手にしていたら今頃仕事をしている事なんてありえませんし、命さえこの世に残せたかどうか。

単身赴任前に電車通勤だった頃にしょっちゅう降車駅を過ごしてしまった私ですが、もしこの転倒が記憶通りなら恐ろしい事です。

少しお酒を控える事を考えよう。

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2004.04.18

今日は情処試験。昔私も

別に私が受けたってわけではありません。
しかし職場で受かって欲しい(というか受かってくれないと困る)人が結構います。

私も仕事柄、受験の経験はあります。
当時いちばん下の情報処理2種(今は基本情報技術者試験)を数回落ち、絶対合格したと自信があった時の結果が不合格だった時からちょっとしらけてしまった(世の中に拗ねてしまった)のでした。


それからしばらくして社内で資格に対する重要度がググっとあがり、無資格の私はなかなか立場の無い状況に追いやられていきます。
1種を持っている上司が「無免許なんだよ、無免許!」と遠慮の無い言葉。
まぁ口は悪いけど別に嫌いな上司ではありませんでしたが、結構こたえます。

それで今から5年前にあらためてチャレンジを開始したのですが、少しまじめに取り組んでみようかと殊勝な心がけになります。
受けるのも2種なんかじゃなくて、もっと上のアプリケーションエンジニア試験を無謀にも選んだのでした。
落ちたらその次からは恥をしのんで、若い人たちに混じってもう一度2種で出直そうとの思いです。


当時の作戦としては、まず書店で「この一冊と心中する」という気合いで内容が濃く小振りな参考書を選んで買い求めます。
それから受験までの3ヶ月は、電車の中で日経新聞を読むのをやめてこの本だけを読み続けました。
また電車も時間は大分かかりますが、たいてい座れる普通にしました。
3回は通読したと思います。

そして試験日、午前の選択問題をそれなりに自信ある状態で乗り越え、午後の論文は選んだテーマに対して一心不乱に時間いっぱい文字を埋めて終了を迎えます。
試験会場を出る時はもう2度とこんな試験は受けたくないなという気分でしたが、結果はどうあれ最後まで試験を完走した自分へのほうびに三宮の焼鳥屋「のんちゃん」でビールを飲みました。


数ヶ月後にネットで合格を知ります。
その時私がいた部署で上級資格を持っている人間がいなかった事もあって、周囲から「格好いいですね」と嬉しい言葉をもらいました。
今もそうかは知りませんが、情報処理上級試験の合格者は特定の新聞に名前が載るのでさらにいい気分でした。


そしてまだ知らない、例の口の悪い上司にイタズラ心で変則的に報告。

「もう次の試験、申し込むのやめます」

「なんでだよ!資格のひとつも持ってて当然だと思わないのかよ!」

「とりあえずアプリケーションに合格しておきましたから」


一瞬の上司の呆けた顔の後、破顔一笑。

「おみそれいたしました」


上司や近くで笑いをこらえていた連中と一緒に大笑いしたものです。
会社から合格祝い金の使い道は機械式腕時計と決め、オメガスピードマスターを選んだのでした。

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2004.04.17

DQ7進捗状況

ビアンカのリボン渦で14時間を失った私でありましたが、その後無事(というかシナリオ通りに)リボンも手に入れてすくすくと先に進めております。

結婚相手はビアンカを選びました。
人生をやり直すときはフローラを選んでカジノ船で挙式をあげたいと思っています。

ビアンカとの間に生まれた双子の赤ちゃんに男の子は「ノゲイラ」女の子は「エイジャ」と命名しました。


もう「ノゲイラ」の強さは父親を上回っています。
さすがに天空の装備を身につけることを許された勇者です。

天空の城を浮かび上がらせるための「金のオーブ」を手に入れるくだりで、「湖の真ん中でホルンを吹く」という必須イベントがあるのですが、その湖を探すのに少しロスがあった意外はそれなりに順調な道のり。

ただ、順調であったためにボブルの塔でゲマを倒せる強さになっておらず、少々鍛錬が必要になってます。

ゴーレムとさまようよろいをフロントラインに配置していますが、いつかは最強と呼ばれるグレイトドラゴンを2匹ほどそろえたいものです。

あと経験も不足気味ですが、パーティの装備を強化するために200,000Gくらい稼ぐ必要もありそうです。

いっぱいたまっている「ふくびきけん」や「すごろくけん」も消化しなければ。
カジノもまったく遊んでないぞ。

ってだらだら長々と書いて、誰に読んでもらいたいんだ?

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2004.04.15

百合根(ゆりね)食べたら

単身赴任の夕食として、外食ではなくマンションで食べることも少なくありません。

私は夜はほとんど「白米」を食べずおかずとアルコールだけで終わらせているので、「晩ごはん」というより「晩酒」と呼ぶ方が私の周りには伝わりそうです。
結構一人でも量を呑むので、「晩酌」なんて優雅な言葉を使うのが気が引けます。

おかずといっても、ほとんどの場合は料理と言えるレベルのものではなく、買ってきたものを時には電磁波で温めるとしても「並べる」だけです。

私が少々だけ手をかける種目というと、鶏とジャガイモとにんじんのシチュー・すき焼き・水煮きなどの鍋で一丁上がりシリーズ。

おでんの登場回数も少なくありません。


ある時、おでんに変わったものを入れたいなと思ってイトーヨーカドーで見つけたのが「百合根」。
いつものようにおでんの具を入れて「百合根」も追加で入れました。

火にかけた状態でしばらく本など読みながら放置し、さぁ食べようと思ってふたをとりました。
なんと「百合根」が無い!。
ものの見事に一片のカケラもなく溶けてしまったのでした。

まぁそれは食材に対する一つの知識を身につける貴重な経験ではあったのですが、「百合根」という食材への無知はそれだけではなかったのです。

適当に一杯ヤリながら少しトロっとしたスープに浸かっているおでんを、スープもほとんど残さず鍋を空けたその夜。
おどろくべき「百合根」の利尿効果のおかげで、何度もトイレと寝床を往復するハメになったのでした。
一体これだけの水分を本当に摂ったのかと思えるくらい頻繁でした。

効きやすい体質だったのかもしれませんが、なんだかある意味体の中で起こっている循環器官のお祭り的ハイテンションに生物の神秘を見たようで感動した夜でした。

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2004.04.14

電子書籍「リブリエ」なんですが

発売予定日の4月24日が迫ってきています。

しかし、迷っています。

良さそうなハードウェアだという気持ちには変わりはないのですが、引っかかっているのは扱えるデータはBBeBという規格に基づいたものだけだと言うことです。

このBBeBという規格の本データはネットの「貸本サイト」からダウンロード購入してリブリエで読むのですが、60日が経過すると読めなくなります。
それはまだいいのですが、手持ちのテキストやいろんなログをリブリエで見たくても、それらのデータをBBeBへ変換できるソフトが用意されていないのです。

私はテキストビューアーになるんだとばかり思いこんでいました。

確かにBBeB変換ソフトが配布されてしまうと、それで作成された不法データがネットにあふれて、電子出版業界の収益に悪影響を与えそうな気もします。

しかし、自分専用のお役立ちデータ(親戚リストや電話帳とか自分史とか)をリブリエに入れて置いて、さらっと確認したいと思うことがあるはずです。

リブリエは「電子書籍」であって「電子ノート」では無いと言われたらそこまでですが。


いずれはそういうソフトが現れそうな気はしますが、しばらくリブリエの周囲の様子をうかがってから購入するかしないかを決めることにします。

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飛蚊症とつきあってます

「飛蚊症」という名前の眼の障害があります。
視界にもやもやした糸くずみたいなものがふわふわと漂っているように見える症状を言います。

眼球の中を満たしている硝子体(しょうしたい)の一部に濁りや気泡が発生して、網膜に届く光を遮っているのだそうです。

昨年の秋頃にひどく体がマイッていたときに、この症状が現れました。
すぐ消えるのであまり気にしなくてもいいとネットで読んでしばらく放置していましたが、やはり気になって発症から一ヶ月後くらいに眼科を尋ねました。

やはり回答は「よくある症状で、ほとんど自然に解消されるので気にしなくてもいい」との診断です。

それから数ヶ月。
まだもやもやが視界から消えてくれません。

別に大きくなっているとは思えないのですが、体調が悪いときは気になって仕方がありません。
時々小さな虫が跳んだと勘違いして、そちらに首を向けることがよくあります。
眼の上のタンコブも鬱でしょうが、眼の前のもやもやも鬱陶しいものです。

他の眼病の可能性もあるとのことなので今度は違う眼科に行こうと思っていますが、同じく飛蚊症とつきあっている方も注意し他方がいいかも。

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2004.04.12

時間があれば何かができるという誤解

なんとなく短くできずに長いタイトルにしてしまいました。

何を書こうとしているのかと言うと、どんな人間でも時間があれば何かを生み出せるという訳ではないって事です。

私は単身赴任が決まった時、やや申し訳なさそうに単身赴任を告げる上司の言葉を聞きながら、頭では「自分で鍵を閉められる自由に扱っていい空間が手に入る」と喜んでいたのでした。
もう子供達が親に大きく依存する年頃を終えて、自分たちの世界を形成していたこともあります。

通勤時間は片道2時間弱から10分に。
それまでと同じ時間働いたとしても、一日で3時間以上の時間が浮いてくる勘定です。


その時間で何かができると思っていました。

小説・絵画・漫画・ギター・ピアノ・作曲・彫刻・版画....。

いや、正直今も思っていたりします。


上のいくつかは少しはやりましたが、実態としては目の前に与えられたほとんどの時間は他人が創造したメディア作品を受動的に楽しむ事にしか使えていなかったのでした。

わかってはいましたが、何かを生み出すのに必要な絶対要素は時間ではありません。
何かを生み出したい、自分を変えたいと願う強い欲求です。

そしてその欲求が強い人間は、睡眠を削ったりわずかな時間をつなぎ合わせたりして時間を作り出していくものです。
そうしてきた多数の人間のなかから才能とチャンスに恵まれた人が抜け出してくるのです。


「時間さえあればオレだって」というセリフを言ってはいけません。
時間が与えられたときに無能を知るだけです。

素晴らしい作品を発表しているアーティスト達も、デビュー前は私よりはるかに忙しかった人がほとんどでしょう。


同じように「オレがもう少し若ければ」というのも情けない言い訳にすぎません。


でも受動的な人生も実は贅沢なもんだったのです、はい。

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2004.04.11

きっと書いてはいけない事

ある考えが頭の中に小さく浮かんで、それが今も頭の中から消えてくれません。

何かというと、今回のイラクで日本人3名が誘拐および監禁され、犯行グループがその3名の命と引き替えに自衛隊の撤退を主張した事件。

回答期限が迫った今朝になって3名の解放が報道され、最悪の事態は避けられたという展開で終わろうとしています。

ここからがきっと書いてはいけないこと。

この事件は事前の計画に基づいた自衛隊派遣に対する反対行動であったのではなかったんだろうかと。
または、ぎりぎり命をかけた抗議行動ではなかったんだろうか。

小泉首相が彼らの家族に面会しなかったのは、面会することで自衛隊の撤退についての言質を求められ、「民間人の命の救済」を引き替えに準公式な場で約束されることを避けたのではなかったんだろうか。


私がいずれかの側に立ってこの事件に対する意見を書こうとしているのではありません。

しかし、最初の段階からどうも私にはそのセンセーショナルな映像の裏側でこの思いが頭から離れてくれませんでした。
誘拐された3名の家族の方の心痛を逆撫でするような記事だと認識しています。

ただいずれにせよ現地イラクでの取材やボランティア活動が命に関わる危険を伴うものであることに変わりはありません。

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2004.04.10

神戸で土曜日

昨日大阪での送別会に出席してしこたま飲んで舞い上がり、果てしなく鉄路を西へ東へさまようかと思いましたが、なんとか無事に神戸の自宅へ帰りつきました。

お疲れ気味で目をさまし、さて神戸で土曜日をどう過ごそうかとまずは新聞の映画情報をチェック。
公開している映画のラインアップには今ひとつ呼び覚ますものがなくて映画はパス。

神戸は歩いているだけでも気持ちが良いので、歩く日ときめました。

地下鉄に乗って新神戸で降り、布引の滝までの坂道を息を切らせながら登りました。
桜が満開で、素晴らしい景色を目にします。

下って三ノ宮を歩き、珉珉で餃子2人前とビール。
炒麺を頼もうかと思いましたが、春陽軒の豚マンプランを思いついて珉珉は切り上げ。

阪急で新開地まで移動して春陽軒で豚マンを3個。
ジューシーな本体。またここの味噌はおいしいです。
たっぷり塗って食べます。

さらに神戸新鮮市場をさまざまな売り物を眺めながら歩き、串カツ屋の店頭で4本をつまみます。

満腹で幸せな土曜日になりました。

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2004.04.08

あるファミリーの光景

黒いジャージの上下を身につけた夫婦らしきカップルを街角に見かけました。

そろって金髪、そろってサンダル履き。
男の方は尻をつきだしてしゃがむ例のスタイル。
女は威嚇気味の目線を遠く近くに飛ばしながら煙草をふかしています。


そして間には小学校に入る前と思える年齢の子供。

後頭部の生え際部分を特に長く残してカットされている髪は緑と茶色に染められており、小器用にダンスのステップを再現..。
子供は短いひとつのステップを踏み終えると、餌を欲しがっているかのように女のジャージを引っ張っています。

なんだか薄汚れたものを見た気がして目を逸らしてしまいました。

自分の感覚と対極にあるというだけで否定してはいけないかもしれません。
でもこのファミリーが放っている空気を決して受け入れることができません。


ただ、こういう光景を時々目にするからこそ、ベーシックでレギュラーなファッションや生活の良さを再認識させてくれているのかも。

とも思ったりします。

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2004.04.07

スポーツマン。無様な去り方

人事異動で職場で近い席に座る人物が転勤することになりました。

体格もよくスポーツマンである彼でしたが、仕事の進め方が荒っぽい上に手際が悪く工夫がまったく無い事もあって、当然成果を上げられず最近は沈み気味でした。
それが希望地への転勤が叶って、うれしさが顔に自然に浮かんでいました。

そして私もお手伝いをし、迎える人間もいたので歓送迎会を開催して2次会3次会と彼が主役の夜が更けていったのでした。


その後数日たって2次会での彼の言動を、当日来ていただいていた外部の私と気の合う人から聞くことになりました。
その人から聞いた最初のセリフは「あの人の人間性を疑いました」というものです。

後任の人間を前にして、自分の部下や隣接部門の人間をひどい言葉でこき下ろしなじり続けていたようなのです。
私自身は今まで多くの面で彼を救ってきた部下や他部門の人間がいたおかげで、この程度の成績の悪さで収まっているという感想を持っていましたが、彼は自分が成果を上げられなかったのは周りの人間が無能だからと決めつけてこき下ろしていたのです。

中身が伴う行動が出来ておらず、上辺の取り繕い方ばかりにエネルギーを使っていることは気づいていました。
しかし周りの人間に支えられて、彼らより高い給料を得て来たのです。
それが最後に及んで、自分の品性の無さや心の貧しさを露呈してしまったのでした。

多くの人間が今後彼に出会うことがあっても、決して彼を信用することはないでしょう。
それは彼自身が選んだ未来なのです

さようなら。愚かで不誠実な似非スポーツマン。
あなたと会う事がありませんように。

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2004.04.04

「ビアンカのリボン」を求めて

【後日記述】この記事には後日談があります。 - はやまるな!「ビアンカのリボン」はある! -

-------------------------------------以下元記事

体調が悪かろうがコントローラーを握ったまま寝ていようが、すこしずつドラゴンクエスト5を進めていました。

ここ数日ですが、幼少の頃に分かれたキラーパンサーを仲間にするために必要な「ビアンカのリボン」を探し回ってたのです。

しかし町や村・洞窟をいくら探しても見つからないので、一端ドラクエの舞台を離れてネットに情報を探しに出かけました。

ネットで見つけた情報が

「ビアンカのリボンは荷物袋に入っている」
なぬ!?


「特定の条件の時はビアンカのリボンは荷物袋に無い」

なっなんだ!その条件とは!まさか私が荷物袋を「ふくろ」という名前から「ヴィトン」に改名したことが原因!?


幼少時代の最後で荷物袋が満杯になっており、次の青年時代の最初で強制労働所から脱出する時に戦ったムチ男から「すばやさのたね」を手に入れた場合


.......。

まったく思い当たります。


悩みました。


現在のレベルは22で22時間18分のプレイ。
過ち(バグ回避)を取り戻せるセーブデータのレベルは12で7時間57分のプレイ。

「ビアンカのリボン」を手に入れるためには、14時間21分のイベントクリアやレベルアップを徒労に終わらせないといけないのです。

また青年時代を迎えてから仲間になったスライムx3・ドラゴンキッズ・エビルアップルx2・ビッグアイ・ドロヌーバ・ブラウニー・ミステリードール・クックルー・まほうつかい・ドラキーを未来のないセーブデータに閉じ込めなくてはならないのです。


そして長いため息の後、過去への道を選ぶ事にしました。
まだレベル15です。


エニックスはプレイヤーに14時間のダメージを与えた。

プレイヤーを過去へ吹っ飛ばした.....。

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2004.04.02

「かな泉」のうどん

3晩続けて飲みすぎ&食べ過ぎで胃腸がへたばってしまいました。
役員との懇親会、期末の打ち上げ、そして歓送迎会。

昨晩なんてマンションに戻ったのはたぶん深夜の3時。
今日は昼過ぎまではもらった胃薬と水分だけですごし、2時ごろにお握りをふたつ。

しかし夕方になると食欲がやや戻ってきました。
少し時間があって倉敷の町を歩いたことも良かったのでしょう。

そして倉敷の大原美術館の近くの裏道で、讃岐うどんで名の通った「かな泉」をみつけました。

私の体調と微妙な食欲にぴったし。

で、桶うどんを注文。
かつおのきいたダシの良い香りが食欲を刺激します。
手前の寿司は「ままかり」です。

暖かいうどんが胃にやさしくしみわたりました。

udon.jpg

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2004.04.01

会社の区切り

4月から期が始まるという会社はたくさんあります。
私が給料を得ている会社もそのひとつ。

期末ということで先月はあわただしく物事が進行しましたが、最終日の昨日はミスでペースを乱す人間がいて何が終わっていて何が終わっていないのか混乱しながら進行しました。

なんとかそれでもやるべき事は終わらせ、気の合う数人でちょっと値の張る店で中華料理を食べてきました。

中華料理を希望したのは私です。

好きな紹興酒を飲みながら中華の味を堪能してきました。
一人頭の勘定は6500円。

私の収入はごく庶民的なものですが、時々財布をゆるめて(かわいらしく)「おいしかったー、おなかいっぱーい」という食事を楽しまないとね。

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