電子書籍「リブリエ」なんですが
発売予定日の4月24日が迫ってきています。
しかし、迷っています。
良さそうなハードウェアだという気持ちには変わりはないのですが、引っかかっているのは扱えるデータはBBeBという規格に基づいたものだけだと言うことです。
このBBeBという規格の本データはネットの「貸本サイト」からダウンロード購入してリブリエで読むのですが、60日が経過すると読めなくなります。
それはまだいいのですが、手持ちのテキストやいろんなログをリブリエで見たくても、それらのデータをBBeBへ変換できるソフトが用意されていないのです。
私はテキストビューアーになるんだとばかり思いこんでいました。
確かにBBeB変換ソフトが配布されてしまうと、それで作成された不法データがネットにあふれて、電子出版業界の収益に悪影響を与えそうな気もします。
しかし、自分専用のお役立ちデータ(親戚リストや電話帳とか自分史とか)をリブリエに入れて置いて、さらっと確認したいと思うことがあるはずです。
リブリエは「電子書籍」であって「電子ノート」では無いと言われたらそこまでですが。
いずれはそういうソフトが現れそうな気はしますが、しばらくリブリエの周囲の様子をうかがってから購入するかしないかを決めることにします。


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