« April 2004 | Main | June 2004 »

2004.05.31

DVD映画、選択の失敗?

前の土曜日に「1枚買ったら、1枚タダ!」キャンペーン(20世紀フォックス)を見かけて、1本あたり1500円に惹かれてワゴンの中から既に見たものは避けてパッケージの解説を頼りに2本を選びました。

「フォクシー・レディ」
選択ポイント
 ジョディーフォスターやランナウェイズのボーカル(Cherry Bomb!とシャウトしていたチェリー・カリー)が出演。
 大人になろうとする少女達の青春物語。
 
「スピーシーズ2」
選択ポイント
 H・Rギーガーがデザインで参加。
 ある意味で傑作の名が高いちょっと変わったエイリアン物「スピーシーズ」の続編。

2本を見終えての感想は「買わなければ良かった」です。

安物買いの銭失いをやってしまいました。
熱い思いで作られたの映画では無く、商売人が人集めの駒を組み合わせてひねり出した映画なのでしょう。
時間の無駄を思うと、さらに不満増大。

ちなみに下のラインナップからの選択です。
一体どんな2本をチョイスすれば「銭失い」にならずにすんだのでしょうかね。

------ここからワゴン

「バニシング ポイント」・「ポセイドン アドベンチャー」・「未来惑星ザルドス」・「ロマンシング ストーン 秘宝の谷」・「ナイルの宝石」・「プレデター2」・「ビーチ」・「ロボコップ」・「レジェンド光と闇の伝説」
 **ここまで既に見た映画。
「ルーカスの初恋メモリー」・「あなたのために」・「ダイバー」・「ウーマン オン トップ」・「ふたりの男とひとりの女」・「クイルズ」・「悪いことしましョ」・「ホワット ライズ ビニース」・「タイガーランド」・「ゾルダン星人」・「ハイ クライムズ」・「ブラック ナイト」・「サウンド オブ サイレンス」・「クン パオ 燃えよ鉄拳」・「至福のとき」・「真実の瞬間」・「ファミリー ビジネス」・「超人ハルク -最後の闘い」・「ステラが恋に落ちて」・「微笑みをもう一度」・「ニュートン ボーイズ」・「クルーシブル」・「素晴らしき日」・「大いなる遺産」・「ソウル フード」・「ため息つかせて」・「トーマス クラウン アフェアー」・「妹の恋人」・「サイバーネット」・「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」・「スピーシーズ2」・「栄光のエンブレム」・「フォクシー レディ」・「スターゲイト Sg 1」・「マネキン」・「ネバー セイ ネバー アゲイン」・「プッシーキャッツ」・「死霊のはらわた3 キャプテン スーパーマーケット」・「ティーン ウルフ」・「カンザス カンザス経由→ny行き」・「ヴァレー ガール」
------ここまでワゴン

期間限定でしょうが、こちらに画像あります。

|

2004.05.30

iPodに曲補充 5月30日

本日は女性のミュージシャンを2点購入。


ジョニ・ミッチェル 「hits」

映画「いちご白書」の主題歌でバフィーセントメリーが歌った「サークルゲーム」が収録されていたので購入。
通して聴いて改めて思います。ジョニ・ミッチェルって素晴らしいアーティストです。
お目当ての曲であり「サークルゲーム」を聴いていると、切なくて鼻の奥がツンとしました。

ベット・ミドラー 「Bette of Roses」

これも映画の思い出につながります。
ジャニスジョプリンがモデルと言われている「ローズ」という映画で、テンションの上下が大きい主人公を演じていたのがベット・ミドラーでした。

iPodに収まっているのは463曲、2.5GB。
まだminiの容量にさえ届きません。

|

iPodに密閉型インナーホン

iPodに付属のインナーホンが音が割れたり低音に迫力がなかったりするのが気になっていました。
それで先日買ったのが、ソニーのMDR-EX71SLという製品。

ヨドバシの売り場には同種類のものとしてパナソニックの製品で少し安かったりしたのですが、iPodと同色のホワイトがなかったのでソニーを選択。
あと、この製品は延長ケーブルの有無で2種類の価格設定になっているのですが、なぜかホワイトだけは延長ケーブル付きの製品しかありませんでした。
両製品は定価ベースで約1000円の差で、私が購入した価格はポイントを計算すると3500円くらい。

しかしこれがなかなか良くて、シリコン製イヤーピースが外部の音をしっかり遮音してくれますし、低音や細かい音もきちんと再現してくれます。
遮音生が高いため耳栓としても十分通用するでしょう。

今まで移動時間が長い出張などの時は標準の軽いインナーフォンの他に小型の密閉型ヘッドホンを一緒に持ち歩いていましたが、これからはこれ一つでいけそうです。

このイヤーピースが付いたタイプは初めて使うのですが、耳に軽く押し込む形でセットします。
そうすると自分の呼吸音や歩いたときの振動音など、体内に存在する音が結構伝わってきます。

そのせいか静かな場所で聞いているとき、あまり意味はありませんが曲と曲の間は静かに呼吸をしたりしているのです。

|

2004.05.27

初めての漫画喫茶

なんとなく利用する事はないだろうと考えていたのですが、神戸に帰っていたときの外出時にどうしてもメール送信をしておきたくて三宮で初体験。
30分190円でドリンクは勝手にどーぞというシステム。

ブースに入ると正面にPCが鎮座しており、早速電源を入れます。
e-MachinsのPCで、ネット接続はYAHOO/BBになっていました。
立派な椅子がありますが、ぎしぎしと音がしてやや気になります。
あとブースの位置の問題か、空調の冷風が堪えました。

結局1時間20分ほど時間を過ごして570円。
中途半端な時間を調整するにはちょうどいいなと思いました。

しかし、日中に働く気の無い営業マンが時間つぶしに使っていそうな気もします。
中学生が放課後にネットゲーにフケっているという話もあるようです。

そうだったとしても、漫画喫茶を咎めたりしないようにしましょう。
今は必要な時には活用できる施設だと思ってます。

|

2004.05.25

CLIE PEG-TH55やっと購入

ソニーのCLIE PEG-TH55を買いました。

ヨドバシのウェブサイトで梅田店が「在庫有り」になっていたので、出張時に少し寄り道をしてサクっと入手。
ポイントを使ったので、支払ったのは25,000円でした。

ボディ横のカメラ・パワー・ボイスレコーダーなどのスイッチ群にまだ手が馴染んでいませんが、長いつきあいをするマシンになりそうです。
ずっと使ってきたPEG-700Cで十分でもあったのですが、スケジュールなどにフリーラインを書き込めるのは、なかなか面白い。

あと、無線LAN対応がツボにはまりました。

無線LANが出来る場所はまだまだ多くありませんが、私の場合は職場を飛び交う無線が存在したので、MACアドレスを登録してもらいその便利さを存分に享受できます。

でも、あとは無料でつなげられる場所は近くではワシントンホテルしかありません。

恥ずかしい話ですがモスバーガーやマクドナルドに行けば誰でもネットが使い放題だと思いこんでいました。
あれって別途有料の契約が必要なんですね。
おまけにモスとマックで契約先が違うなんて...。

いずれ国策によって無料のホットスポットが全国津々浦々に広まってくれる日が来ることでしょう。

|

2004.05.23

東山魁夷展:兵庫県立美術館

本来の予定であれば岡山のマンションで洗濯物をたたんでいるような時間なのですが、仕事の都合で明日も大阪で片付ける必要のある仕事ができたため、神戸で今日の日曜日を過ごすことになりました。

早朝、届いたばかりの朝刊を読んでいると「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる氏が、貧乏な生活が鬼太郎のおかげでお金に困らなくなったが「気がついてみると老いていた」と話されている記事が目に入りました。

いかんいかん。
貧乏でも金回りがよくても、昨日と今日・先週と今週で変化が無い人生は心残りを感じるものなんだ。
そう考えて、何か通常の日常とは違う行動を決意。

幸いなことに思い出したのが、兵庫県立美術館で開催されている東山魁夷展。
ネットで調べると今日が最終日で、おまけに美術館も王子動物園の近くではなくHAT六甲に移転している。

早速着替えて出発し、50分後に阪神岩屋駅に到着。
前売り券があれば300円浮いたなあとケチな事を思っていたら、阪神岩屋駅で前売り価格の切符が売られていてお得な気分。
展示されている絵の量も豊富であったし、東山魁夷作品の美しくも胸締めけられる寂寞さに惹かれる私にとっては価値のある展示会でした。
いくつかの絵の前で、その場を離れがたい思いを感じたものです。

ただし、最終日でかつ日曜日の会場は結構な混雑。

美術館に入るときはカップルやグループは時間差入場規制とかして欲しいですね。
同行者に薀蓄を語り続けるおばさんやら、絵とは関係ない与太話に夢中になって絵の前に立ちふさがるカップルとかうっとうしいです。
芸術と対峙するときは、静かに自分の心の中の反応を見つめましょうよ。
おしゃべりは鑑賞後に美術館の外で日付が変わるまで存分にすればいいですから。


そういえば、出発前に長男に東山魁夷展に行くことにすると伝えた時の反応の少なさに肩透かしを感じました。
なぜそう感じたかというと、東山魁夷氏は彼が通っていた高校の先輩にあたる人だったからです。

自宅に戻って学校の先輩なのにあまり興味は無いみたいだなのと言うと、そのときになってやっと母校の先輩だったことを思い出したようでした。

誇りに思いなさいよ、まったく。

|

アニメに登場したゲームが遊べる

「機動戦艦ナデシコ」に出ていた?-という記事で、私が考案したゲームが「出演」していたと書いたことがあります。

知らないところでいろんなことが起きたりするものだなぁなんて感慨深かったりするのですが、今日ある方からメールが届きました。
どうやら「機動戦艦ナデシコ」の1シーンに登場したそのゲームを、実際に遊べるゲームとして作ってしまったということなのです。

作られたのはRashellさんという方です。

早速公開されているホームページを訪問。
確かにアニメの中からリアルの世界に出てきていました。


Rashellさんのホームページ

ゲームのページ(Windows対応です)


ゲームの名前は「あいがめ」という名前がついてます。
ゲーム画面を見ればネーミングの意味は一目瞭然。

またまた感慨がふかぁーくなりました。

|

埋没するからサラリーマン

金曜日に仕事で大阪のオフィスへ出張。
その途中の駅で、プライベートなある用件で東京から来ていただいたゲーム会社の方とお会いする約束をしていました。
それまでメールだけでやりとりしていたので、お互い顔がわかりません。

こういうことは今までにも数回あったのですが、たいてい待ち合わせは大きな駅の改札前ということになります。
双方の携帯電話の番号はあらかじめ伝えていますので、電話でお互いの発見方法を伝えます。

私からは「濃紺の書類カバンと黒のデイバッグを持っています」
相手の方からは「黄色いシャツを着ています」

黄色のシャツは十分な目印でした。


仕事のあるウィークデイにこの様な待ち合わせをする時に、多くの人が行き交う中で自分を発見してもらう為にどんな特徴が伝えられるだろうと困る事がありあます。

何年か前、東京でのことですが、そのときもやはり仕事での出張の合間で人と会う約束をして目的地で電話。
「濃紺のスーツ青のネクタイ。黒い中型のカバンを持っています」
相手は笑いながら「私を見つけてもらえますか。赤っぽいアロハを着てますから」


いや、私も長く給与生活者を続けていますから分かっています。
日本の一般サラリーマンが外観で一目で見分けられるような特徴をもつことを求められていません。
仕事上で接触する相手に安心感を与える為にも、目立たずソツの無い外観になることを目指すべきなのです。

ファッション的に少々細かいことにこだわったとしても、所詮没個性のサイレントマジョリティから抜け出してはいけないのです。

サラリーマンというのはそういう人達を指し示す言葉なのです。

|

2004.05.18

ゲーム画像無断使用で逮捕

ゲーム情報サイトの運営者がゲーム画像を無断で自サイトに掲載したという犯罪で逮捕されるという出来事があったようです。

ゲーム画像を無断使用しているサイトは多く見かけますが、逮捕されたサイト運営者は「大量」に使用していたのが大きな要因とされています。

もちろん「大量」だから違反なのではなく1枚でも違反です。

ゲーム画面に限らず、様々な著作物や肖像を無断で利用するのは使われる側にとって「嫌な事」というレベルではなく法律違反である事が広く啓蒙されています。

これはクリエーター達のモチベーションを保つために大切な事だと思います。
時間をかけて作られた作品があっさりと流用され、そして流用したサイトがその事によってクリエーター達より利益を得ているということもあるのでしょう。


CDのコピー行為を防御するCCCDという技術はマイナスの技術です。
「音質の劣化」という深刻な影響があります。

しかし、それは無断でコピーをばらまく違法者が後を絶たない為に考え出された悲しい技術なのです。
CDを購入せずにオリジナルCDと同じ音質を楽しむ事は、店の外で行われる万引きです。
身勝手な豊かさを求める人たちが、正しく豊かさを求めようとする人たちが受ける利益を削り取っているのです。

苦労して生み出された作品に敬意を払わない社会で、優れた作品を生むクリエーターは育つ事はないでしょう。
デジタルの時代が豊かになるためには、人々の意識の高さが必要です。

|

2004.05.16

女子バレーとジャニーズ

ここのところ毎日バレーボールが放送されています。

オリンピックの出場が決まったようで良かったと思いますが、あまりバレーボールに詳しくありません。
セットを獲得するのが25点というのも知りませんでしたし、「サーブ権」のある方にしか得点が入らないと思っていたりで知識が化石です。

そんな訳で熱心に見ているわけではありませんが、何回か放送を目にして疑問が。

どうして全部の試合に赤い服を着たジャニーズの人が応援席に座っているのでしょう。
試合の前後や合間に、なぜ彼らが試合のコメントをしているのか意図がわかりません。

観客席に座らされているジャニーズの人の浮き方が気の毒に思えてしまうくらいです。

女子バレーボールのファンとジャニーズのファンが一致するという調査結果でもあったのでしょうかね。
こういう風に芸能を混ぜておかないとアマチュア女子バレーの試合だけでは視聴率がとれないのかな?


よくわかりません。

|

2004.05.14

服を買うのが苦手

タイトルどおりです。

スーツ・Yシャツ・ネクタイ・セーター・スラックス・肌着・靴下・ハンカチという、ありとあらゆるアパレル用品を買うのが苦手です。
買うつもりで売り場に行っても、並んでいるものを見ている内に疲れてきて「また今度でいいや」となるのがほとんど。

電脳小物の前で迷っている時間は苦にならないのですが、そこが洋服売り場だと早くここから離れたいとすぐ思ってしまいます。

なぜなんでしょう。心を探りましょう。

店員に「どうですかー」「あーですかー」と話しかけられるのがいやだったり、カミさんと一緒の時に「これがいいわよ」「あっちも悪くないわ」というのに付き合ってられないというのもあるのでしょう。

でも本当の所は自分のファッション感覚に自信が持てないことが原因と思います。
いやファッション感覚というより、店頭で自分に似合うモノを選ぶ眼力(想像力?)が無いのです。

昔、よく突飛な服を買ってしまいました。
これはいいやと買って帰り、自宅で着てみるとまったく身に馴染んでいない。

眼をつぶって選んだ方がよっぽどましな買い物が出来たのかも知れません。
はっきり言って、人からもらったお古やおみやげの方が似合っていたような気がするな。


もう「店頭で自分に似合った服を購入できる力」を身につける事はないのでしょう。

イヤ、別にそれでいいのですけどね。

|

2004.05.12

iPodに曲補充 5月12日

仕事帰りに中古ショップに寄り道。
iPodは新品・中古CD市場の活性化に一役買っているのでは...(除くCCCD)。
次は何をiPodに入れようかと楽しく選んでいます。

イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン 「LIVE!!」

超絶的技巧、フレーズの洪水。
まさに王者イングヴェイです。すさまじいです。


ロリー・ギャラガー 「ライヴ・イン・アイルランド」

「いれずみの女」が懐かしくて購入。
改めて聴いて、彼は過去の人と感じないでもない。
活躍していた頃の思い出をしょっぱく蘇らせるマイフェイバリットアルバムではありますが。


キッド・ロック 「デヴィル・ウィズアウト・ア・コーズ(+2)」

今ミュージックの人です。私が買う種類の音楽ではないかも知れないけどなんだか凄いエネルギー。
体がどう反応していいのか、戸惑っているような気もする。


なんだかライブ盤の購入に偏重気味。

|

2004.05.11

ソニーの携帯新機種 premini

なんだかソニーの製品に言及した記事をよく書いているような気がしますが、「ソニーだから」ではなく「私の気を惹くモノを発表する」のがその理由なのです。

今回は「世界最小のiモード端末 premini」です。
ターゲットと設定されているのが「必要最小限の機能を好み、大人の感性を持つ、20代~30代の男性」。

最後のフレーズ「20代~30代」は余計だ。

「必要最小限の機能を好み、大人の感性を持つ男性」に変更しなさい、今すぐ。

必要最低限でいいというのは携帯新機種に興味がわかないで私も書いたのですが、そう思っている人が多いというマーケッティングの結果があったのかもしれません。

でもこの製品のターゲットと想定した層は別に「最小」で無くても良いと思っているような気がする。
「扱いやすさ」を追求した結果が「最小」だったのならそれはそれでよいのですが。

そのデザインについて「持っているだけで男心をくすぐる端末に仕上げた」と開発関係者が語っています。
携帯電話機に「男心」をくすぐられてしまう人ってなんだか「大人の感性」という言葉があわないなぁ。

あ、そうか、そういう意味で「20代~30代」だったのか。

じゃぁ次のお題は
「必要最小限の機能を好み、虚勢や背伸びを空しいと知る、45歳以上の男性」
でお願いします。

|

2004.05.10

小さい買い物

CDとかDVDなんかは思いつきで買っているのですが、電脳小モノなんかの私にとってのオモチャ系に最近お金を使っていませんでした。
クリエのTH55は久しぶりに買おうと思っているアイテムですが、ブツがないので買いたくても買えない。
予約購入って好きじゃないし。

そんな中で必要があってあるパーツを購入。

しばらく前からデスクトップのネットワークアダプタが機能しておらず、引退寸前の233MHzノートパソコンでネットに接続していました。
デスクトップもセッティングが何か変わってしまったんだと思いこんで復旧しようと結構長い時間をかけましたが、力尽きてあきらめていた状態。

そしてセッティングの問題ではなくハードの問題ではないかといまさら思いついてLANボード購入のためにパソコンショップへ。
安物のLANボードを考えていましたが、ケースを開けるのが面倒だなと思いUSBタイプのLANアダプターを購入。

あっさりつながりました。わずか2880円の投資。
何時間も格闘し、何日も古いノートパソコンで我慢していた時間は何だったのでしょう。

悪い頭でなんとかしようなんて思わず、ポケットから小金を出せば解決できることだったのです。
ある日突然、機械が壊れることがあるということを学習しました。

|

2004.05.09

男は35歳で「負け犬」!?

朝から雨。
久しぶりに雑誌でも読もうと思い、前によく買っていた「日経トレンディ」を近くのコンビニでサンドイッチと一緒に購入。

その日経トレンディーに『男は35歳で「負け犬」になる?』という記事があり、興味を持って読みました。

論議を呼んでいる書籍「負け犬の遠吠え」では「30歳以上、子供無し、未婚」の女性を「負け犬」(著者自身がそうらしいですがイタいなぁ)と言い切っていましたが、その男性版の定義は何だという興味です。

何人かの「負け犬」的人物の取材で上げられた要素。

・35歳オーバー
・部下から慕われない
・運動神経が鈍い
・家族を持てない
・一人で出来る趣味に心引かれる
・女性と話ができない

であるらしい。
「一人で出来る趣味に心引かれる」のは「負け犬」なの?。

私なんかその性癖が強くて、人に振り回されずマイペースで何かをしていることに楽しさを感じるのだけど。
逆に人と一緒だと楽しくないわけではありませんが余計な気を遣って疲れてしまったり、思ったことができなかったりで未消化な思いがよく残ります。

だいたい、何に負けたのが「負け犬」なんでしょうね。
よくわからなくなってしまいました。

あとこの記事の中でもうひとつインパクトがあった文章。
女性が結婚相手を選ぶ重要条件。

「結婚によって自分のランクが低下しない相手であること」

ハァ、ストレートな時代だ。

|

2004.05.08

iPodに曲補充

中古CDショップで物色。
200円のサービス券(1商品に1枚使える)を3枚持っていたので、3点買うことに決める。


クロスビー、スティルス&ナッシュ 「Carry On」

2枚組の彼らのヒット集のようなアルバムでした。
「Helpless」も収録されているからカバーのグループ名は「CS&N」じゃなくて「CSN&Y」だろとつっこむ。

ボニーレイット 「LONGING IN THEIR HEARTS」

日本ではこういう雰囲気の女性はでてこないでしょう。渋いアメリカンおばさん、好きだなぁ。
「悲しき街角」が入っているのが欲しかったんだけど無かったのでとりあえずこちらを買う。

スティング  「The Soul Cages」

私にとってクラプトンと同じくらいカッコいいミュージシャン。
この人の動いている姿を最初に見たのは「青春の光と影」という映画でした。


以上。
たぶん160MBくらいゲット。


-----------
公開後追記 同日18:30
-----------
実際に変換してみると上の3アルバム(4CD)の容量は280MBでした。
1つのCDが40分と見た目算でしたが、「CS&N」の2枚組がそれぞれ70分くらいの量だったので見込み違い。

|

2004.05.06

iPodの周囲の微妙な空気

iPodに関して、微妙な空気が漂っているようです。

どういう空気かというと「iPod本体をわざわざ手に持って聴いているヤツは許せない」というものです。
その姿が気に障って仕方がない人は「iPod厨」という蔑称的呼び方で密かなブーイングを始めているようです。

それは「あの野郎はiPodオーナーであることを自慢するために露出させている」という発想によるものなのでしょう。
その発想はほぼ当たっていると思います。

iPodは持っていることを人に知ってもらいたいと思わせるアイテムに違いありません。
デザインがきれいで人の眼を惹く魅力があります。
iPodを自分のランクを一つ上に持ち上げさせる小道具として露出利用する人もいることでしょう。
iPodに限らずブランド物バッグや高級外国時計が似た役割をしますが、iPodの場合は「手で持ち歩くアイテムではない」ということで反感も増幅しているのかもしれません。


確かにiPodはバッグの中に入れていても不便はありません。
特に私のお気に入りの聴き方であるシャッフル再生が中心になると、楽曲を選ぶためにiPodを取り出す必要は無くなります。

実際、私の場合はiPodをデイバッグのサイドポケットに標準添付のカバーをした状態で放り込んでおり、露出部分はボリューム調節と曲のスキップ(またはリピート)のために操作するリモコンとそこから延びる白いインナーフォンのみです。
iPodはマンションに戻って充電をする時まで取り出されることはありません。


まぁiPodに自分のセンスのランクアップを期待する人がいたり、iPodを手に持って聴く人を「iPod厨」と呼ばなければ気が済まない人がいたりで賑やかなのは、やはりiPodがそれだけの存在感を持つアイテムだからなのでしょう。

でも「iPod厨」は眼をそらせばいいことですが、高らかに様々な着メロでゆがめた空気を押しつけてくるオヤジ(学生とかの若オヤジ含む)を駆除してください。

|

2004.05.05

GWの終焉

ということで、2004年度のGWも今日でおしまい。
長めの連休も、最終日は朝からサザエさん症候群に見舞われるので心は晴れません。

書いてなかった三日目は、朝早く起きて異人館のある北野で看板写真をいっぱい撮りました。
自宅に戻ってアップしようとしたのですが、相手サーバーがうまく受け取ってくれず公開できない状態です。

容量制限かなと思ってオプションで拡張しましたが、現象は同じ。
しばらくは自分のPCであたためておくしかないようです。

この日の食事は最初に目指した金プラは休みだったので、源八寿司と春陽軒のぶたマンをやっつけました。


四日目は冷たい雨の神戸となり、家から一歩も出ず長男のPCの調整で一日終わりました。
午後に岡山に戻る予定でしたが、PCとの格闘がうまくいかないのと雨の中を歩くのが嫌なので岡山へ戻るのは明日の朝に延期。


ということで、この後神戸を出発です。
在来線でゆっくりと。

今、朝刊が来ました。

|

2004.05.02

GW二日目、早朝より活動

前の記事はGW初日のことを書いてますが、既に日付はGW二日目に変わっていました。

1時頃に記事を保存して眠る為に灯りを消したのですが、アルコールが入っていないので中々寝つけません。
こういうときに寝ることを諦めてもいいのが連休の特権だと思いつき、睡眠を放棄して2時過ぎにもう一度部屋の灯りをつけました。

もたもたせずに最も早い便で神戸に戻ってやろうとネットで調べると、岡山発が5時16分。
マンションのほかの住人に迷惑にならないように、静かにゴミまとめ・トイレ掃除・洗い物・出発準備をします。

岡山駅の周りには昨夜から朝までハメを外して始発を待つ若い人たちがごろごろしてました。

予定した在来線に乗り(自腹で帰るときは節約のために新幹線は使わないです)、播州赤穂と網干で乗り継いで神戸三ノ宮に8時過ぎに到着。

駅を出て、カメラを首からブラ下げます。
人通りが少ないうちに、私に語りかけてくる看板の写真を撮るためのスタンバイです。

看板とか微妙な店構えとかが好きで、岡山でも早朝の街を自転車でゆっくり回って目にとまった看板を片っ端から撮り、去年の夏にまとめてHPに上げました。
その神戸バージョンを作ってみようという目論見です。

三ノ宮から元町商店街に入り新開地を抜けて自宅に戻るまでに80枚強の写真を撮りました。
自宅にたどり着いた時には足が心地よさを少し過ぎるくらいの疲れ方で、早速風呂を沸かしてはいります。

なんとか「看板写真神戸篇」のHPへのアップも終わり、さすがに眠気がやってきました。
ビールを飲んで一眠りするのも気持ち良さそうに思えてきています。

しかし、神戸北野方面の看板もやっぱり必要かな。
いい看板が結構記憶にある。明日早起きして行ってみようか。

午後からはGWの息の根を止める雨がやってくるそうだし。

|

GW初日、いきなり自滅

1年に1度しか訪れない、GWの初日。
やってしまった。自滅の1日。

昨日の仕事終了後、さぁ休みに突入とばかりに夜の街に出動。
で、散々飲んで騒いで3軒ハシゴの午前様。

GW初日の朝、頭の重量が普段の3倍くらいに感じる気分で目がさめました。
前の記事で書いた神戸でこんなものを食べようと考えていた全てを食べても大1枚余るほどの散財。

頭も財布もダメージ大きく、なかなか回復しないまま時間が経過し(もちろん財布は回復しません)、その内「神戸に戻るのは明日でいいか」と妥協してしまいました。

ほとんど水分だけですごして夕方に食欲が回復。
夕食に冷凍のえびピラフを買ってきて2人前全部平らげました。


ゴールデンウィーク 1日目の成果。

・DQ5のカジノで1500枚のコインを1000000枚オーバーにした。
・DQ5でエスタークにたこ殴りを経験。
・コンビニで小島剛夕の「剣豪・宮本武蔵」を買って読む。
・数年ぶりにコカコーラを飲む。
・iPodをフル充電。
・背広のポケットにくしゃくしゃになって押し込まれていたお札をきれいに半分に折った。

休みにしか出来ないすごし方であったことに間違いはないのですが...。

|

« April 2004 | Main | June 2004 »