« June 2004 | Main | August 2004 »

2004.07.25

宮島口で「あなご飯」

先日広島出張の時に、少々時間調整をして宮島口まで足を伸ばしました。
広島には何度も行ってますが、宮島には行ったことがなかったのでした。

宮島口からフェリーで宮島に渡って大鳥居を拝もうかと思ったのですが、どうも船の着く場所と厳島神社が少し離れているように見えたので調整できる時間では難しそうに思い、島行きはあきらめました。

しかしながら渡らなくても、宮島口で「あなご飯」は食べられます。
朝早い時間のやりくりだったので、有名な「うえの」は開店前でしたが近くの店で始めての「あなご飯」をいただきました。

甘いタレがふっくらした穴子に浸みていて美味しく食べました。
次はゆっくり時間を取って、厳島神社を間近に見学し「うえの」のあなご飯を食べることにします。

anagomesi.JPG

|

2004.07.19

「美術ってなーに?」展

2ヶ月ぶりくらいに岡山県立美術館に行きました。
「美術ってなーに? 20世紀美術への招待」という催しが目的です。

大阪の万博会場にあった国立国際美術館が大阪市内に移転するタイミングで、所蔵作品が4都市を巡る内のひとつの催しだということです。
興味惹かれる作品が多くて、出口まで進んでからもう一度入り口まで逆行して見てしまいました。
思ったより人も少なく、また静寂を保って鑑賞できる人が多いタイミングだったのも良かったです(一人だけ靴音が耳障りな男子学生がいましたが)。

多数のアーティストの作品が掲示されているのですが、いずれも私の嗜好のどこかをこころよくさせてくれる作品群でした。
作品も一級のものが並んでおり、ピカソ・デュビュッフェ・リキテンシュテイン・ウォーホール・マンレイなどなかなかお目にかかれる機会のない作品に触れ結構価値ある時間になりました。

岡山県立美術館にグッドジョブを一票。

|

その店の名は「駅前」

神戸に戻ったのですが、仕事がたまっていて2泊だけの自宅滞在でした。
実質的には神戸を歩けるのは一日だけです。

例によってぶらぶら歩いてどこかで飯を食おうと思っていたのですが、普段カミさんが使っている原チャリがフリーだとわかりました。

原チャリという強い味方を得て、決めた行き先は神戸中央卸売市場。
目的は「駅前」という食堂。
この店を知ったのは同じく神戸に住んでいるishさんがブログで書かれていた「驚きの市場内食堂~駅前(神戸)」という記事です。

お昼時の中央卸売市場は閑散としていましたが、一部に人の熱気が漂う一角が見えました。
お目当ての「駅前」です。居酒屋食堂となっています。

早速入ってみました。
細長い店内にカウンターとテーブルが3卓くらい。
私が食べたのは「鯨の刺身」「だしまき」でしたが、次々売れているのは「海鮮どんぶり(特上)」。
次に行くときはこれしかありません。

「駅前」というネーミングが少しの間「謎」でしたが、私が今まで使ったことが無い神戸地下鉄湾岸線の「中央卸売市場駅」がすぐ近くにありました。

ということで、次は夜に地下鉄で行ってタクシーで帰宅するというプランが完成。
一品も豊富だったし、楽しみです。

夜は混んでいるかな?

|

2004.07.09

野球界の「無礼」って何!?

合併・買収・1リーグ制などでかしましい日本プロ野球の様子を横目でながめていましたが、ナベツネと呼ばれる方のおどろくべき発言を眼にしました。
今後のプロ野球のあり方について「選手がオーナーに会って意見を伝えたいとは無礼」という発言です。

これって「無礼」なのですか?
それがプロ野球におけるオーナーと選手会の関係なのですか?
いままでも数々の無茶な発言はありましたが、これには驚きました。
ナベツネにとってはプロ野球の選手は仕事の場を与えている雇われホステスみたいな感覚なのでしょうか。

この発想を眼にして感じることがあります。
この人を総帥として運営されていた読売新聞社は、社員全員が「この人には困っているがサラリーマンとして今のおいしい収入を捨てるわけにはいかない」と考えている御用社員なのでしょう。

砂を噛むようなイヤな気分になりました。

|

2004.07.03

到着!ストラトキャスター

マンションで確実に受取れる様に土曜日の配達指定で頼んでおいたギターが到着しました。
フェンダーストラトキャスター/50thアニバーサリーモデルです。
嬉しいので画像多用の記事にしてしまいます。

お腹が空いて近くのコンビニへホットドッグを買いに出ていたのですが、買い物から戻るときにマンション前に宅配業者の車を発見。
運んでいるモノの荷姿はジャストギターケースサイズ!
いそいそと配達員に追いついて私の部屋番号への配達であることを確認。
危ないところでした。出会えるタイミングがこの後の配達ルート巡回まで延期されるところです。

部屋まで運んでもらい、サインをして無事受取り完了。
ホットドッグは後回しにして開封作業に突入。
段ボールの中から現れたギターケースは表面がキャンパス地のオールドスタイルです。
うん、いい雰囲気だ。

ケースを開けて最初に眼を惹いたのは、ケース内側に刺繍された50thアニバーサリーマーク。

50th_case.jpg

ピックガードにも同じくマークがプリントされています。

50th_pgud.jpg

さらにネックをボディに固定している部分のプレートにもマークの刻印。

50th_plat.jpg

このモデルのヘッドロゴはこういう感じです。

50th_mhed.jpg

このギターの金属パーツは一般のシルバーではなくゴールドになっています。
ゴールドパーツってちょっと派手かななんて思っていましたが、実物の全体を眺めるとよく似合っています。

最後にgodinと並んで記念写真。
フェンダーさん。このモデルを企画・販売してくれてありがとうございまーす。

50th_snap.jpg(クリックで拡大)

ちなみに2本のギターの間にちょこんと置かれているのはPignoseのギターアンプ(7-100-R)です。

|

2004.07.01

さめがめの夏、熱い夏になるか

暑さが厳しくなってきました。
いよいよ7月です。

今年の7月は、このblogタイトル部分にリンクを置きましたが、「風茶房」さん主催の「さめがめ杯」が開催されます。
私も人気blog「悪徳不動産屋の独り言」のpoohpapaさんとのコメント会話を縁にして、「ゲーム原案者による記念品提供」という形で関わっています。
記念品は私が生まれて初めて作成する「色紙」というのが有力で、果たして参加者の方のモチベーションアップに貢献できるものかと思っているこの頃です(笑)。

そして、もうひとつ私には7月に意味があります。
私の誕生日が7月にあるのでした。
それで自分の財布から捻出する自分向けのプレゼントを既に確保してしまいました。
USAフェンダー社のストラトキャスターというエレクトリックギターです。

腕は別にして私はギター好きなので、えいやっとばかりに発注してしまいました。
また、数あるストラトキャスターのモデルの中から選んだこのギターは私にとってある符合的意味合いを持つモデルなのでした。

誕生日にはまだ早いのですが、今週の土曜日に到着するのをわくわくしながら過ごしています。

|

« June 2004 | Main | August 2004 »