不測の事態への準備
今も昔も変わらないが、自分の身の回りで何が起こるかわからないのが世の中である。
自分の身に降りかかった不測の事態が最悪のものであったとき、家人は何人かの知ってもらうべき人に伝えられないだろう。
自分が接してきた全ての人を教えているわけではないから当然である。
会社の関係や学生時代の友人たちについては、家人の知らない範囲までも半ば自律的に伝わっていくと思えるが、かなり重要なやり取りをメールだけで行っている人たちへの連絡手段を伝えてはいない。
時々事故の記事など目にしたときに、その場面での連絡先やいくつかのアクセスキーなどを記した「対処マニュアル」を作っておかねばならないのだろうとよく思う。
でも、なかなか落ち着きがなくて出来ないのですが。

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